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暗闇に覆われても、自ら探り当てて、野へ山へ海へ、そして遥か彼方へ、思いっきり飛び出して、あらゆるものに触れたい。 そんな想いを綴っています。
カテゴリ:なつぞら 走馬灯 DVD Blu-ray 本
2019-09-01なつぞら 走馬灯 DVD Blu-ray 本
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なつぞら 走馬灯 DVD Blu-ray 本
といった夢見心地で、しばしば駆けめぐることになりそう...。
この年2019(平成31, 令和元)年だけに...。
NHK朝ドラ100作目だけに...。
脚本家・大森寿美男としては、これまでのNHK朝ドラと歴代ヒロインへのカーテンコール、といった熱気に良い意味で煽られて突き進んでゆくかのような、夢見心地だけに...。
かの4月からの『なつぞら』とは...。
やはり、序盤の北海道という牧歌的な夢見心地からの漫画映画すなわちアニメーションへの布石を、先手として打ったことが、以後の幸先の良さの予感を大きくしたのかもしれないや。
改めてたどってみること...。
すでに8月下旬より発売の【BOX1】では、第二次大戦敗戦後の初夏、戦災をかいくぐった9歳のなつ(粟野咲莉)が、亡き父の戦友・柴田剛男(藤木直人)に引き取られて北海道・十勝の柴田牧場にやって来てからが...。
特に、偏屈者で知られる剛男の義父・泰樹(草刈正雄)との触れ合い、大きかったろうなあ。
すぐさま住みつくと覚悟を決めたなつの、牛馬の世話や乳搾りの必死に手伝いっぷり...。
家族の心を動かすまでの感動とともに、忘れられないものがあって...。
やがて、高校生のなつ(広瀬すず)が絵を描く仕事に夢を持ち始めた矢先、生き別れていた兄・咲太郎(岡田将生)が東京で働いていると知らされて...。
高校時代と将来の進路をめぐっての青春模様あふれる第6週まで...。
10月下旬より発売の【BOX2】では、アニメーターになる決意を固めたなつ、高校卒業とともに東京へ出てからの生活ぶりから...。
咲太郎との再会、おでん屋の女将・亜矢美(山口智子)との関わり、逆境ながらやっとの想いで東洋動画に入ってからのなつの奮闘ぶり...。
特に、東京と北海道・十勝と行き交うゆかりある人たちの想いいっぱいの第16週までが、ほろ身苦さありながらも、心温まるものがあって...。
12月下旬より発売の【BOX3】では、出逢い早々からの衝突とすれ違い目立ちながらも、互いを認め合う中での結婚となった、なつと一久(中川大志)との生活ぶりが...。
特に、なつの妊娠と出産、育児と仕事の両立、それぞれの葛藤ぶり...。
もちろん、一久の不器用ながらの優しい後押しも...。
ただ、悲しくも、なつの十勝での大切な人との思いもかけない別れ...。
それでも、意を決しての新たなる再出発の想いあふれた最終週・第26週まで...。
何よりも、9月中旬より発売の『なつぞらメモリアルブック (ステラMOOK)』(NHKサービスセンター)が、良い意味で深みを与えてくれて...。
折も折、嬉しいことには、11月上旬にNHK BSプレミアム『なつぞらSP 秋の大収穫祭』でのスピンオフも...。
のちに予期されるであろうDVD/Blu-ray発売への期待も込めて...。