まんぷく 敗者復活戦 あらすじ ネタバレ DVD Blu-ray
改めての鑑賞、待ちきれないや。
やはり、ただでさえ先行きの見えにくい時代が、長く続いているだけあって、"敗者復活戦"を自分のことのように実感させてくれるドラマ、観たがっている人たち、多いのかもしれないや。
ましてや、平日午前中の学校登校前と会社出勤前の漫然とした胸騒ぎを掻き立てられやすい(?)ひとときともなれば、なおさらなだけに...。
しかも、本放送終了直後のNHK情報番組『あさイチ』での"朝ドラ受け"ともなれば、ある意味"鬼に金棒(?)"といったところ???
かの2018(平成30)年10月より放送となったNHK朝ドラ『まんぷく』とは...。
すでに2月下旬より発売の【完全版 BOX1】には、3人姉妹の末っ子としての初々しさからのヒロイン・福子(安藤サクラ)の成長物語なのかなあ、女学校卒業後の電話交換手としてのホテル勤務、仕事絡みでの発明家・萬平(長谷川博己)との出逢いそして人となりに惹かれての結婚、1938(昭和13)年からの暗雲深まっての戦争の激化と1945(昭和20)年の日本敗戦、戦後の混乱の最中に見い出した塩づくりのことはじめまで...。
暗闇を切り開いて明るくしようと奮闘する人間模様としての第6週まで収録...。
4月下旬より発売の【BOX2】には、塩づくりでの仕事ぶりをめぐっての葛藤と対立と分かち合い、不当に近い介入の目立つ進駐軍とのかけひき、脱税疑惑などの難題との対決に加えて...。
並行しての、福子の出産による家族の役割をめぐっての葛藤ぶりの続く第16週まで...。
6月下旬より発売の【BOX3】には、以後の発明家として再起してからの萬平の四苦八苦ながらの挑戦ぶり、のちに広く名を馳せることになる、ラーメンづくりのノウハウと人間模様が、より魅力的に描かれるまでに...。
立花(旧姓:今井)福子を演じる安藤サクラ、すなわち「連続テレビ小説史上初のママさんヒロイン」か...。
本人はもちろんのこと。多くの視聴者にとっても、末永く記憶に残る心地良さに満たされるかもしれないや。
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