北乃きい なつぞら 少女 野性児 家族
気になってしまう。
やはり、あの2006(平成18)年4月より放送のNHK朝ドラ『純情きらり』での、快活で儚げなヒロイン・桜子(宮﨑あおい 少女時代:美山加恋)の頼もしい姉・笛子(寺島しのぶ)の少女時代での、僅かながらであれ、しっかり者だった頃が、いまだに残っていただけあって...。
あれから約13年後か...。
しかも、この年100作目のNHK朝ドラ『なつぞら』の出演...。
演じるは、北海道・十勝の深い森に住む阿川弥一郎(中原丈雄)の一人娘・沙良...。
自ら狩りや漁に出ては、木彫りの熊などの民芸品をつくって暮らす朴訥で実直な父を、常に支える健気さがあって...。
特に、父が吹雪の中で倒れたなつを助け出したことの恩義や温かみの大きさあってか、なつとの家族の交流が続いているらしく...。
やがて成長とともに、外の世界とも、少しずつ関わりを持つことになって...。
この先の成長ぶりはあったとしても、やはり良い意味で、心はいつまでも純真無垢のままなのかもしれないや。
2005(平成17)年10月より発売のDVD【北乃きい ミスマガジン 2005】(バップ)での初々しさは、もちろんのこと...。
2010(平成22)年2月下旬より発売の【ヤングマガジンDVD 北乃きい きたのふりぃ】(リバプール)での、外の世界へ駆け出した時の溌剌さ...。
そして、家族との関わりともなれば、あの2007(平成19)年1月下旬より公開の初主演映画『幸福な食卓』での、いくらかの波乱のありながらも、食卓の温もりが...。
いずれにせよ、特になつとの関わり合いあっての成長ぶりと温かみ、見逃せなくなってきた。
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