吉田鋼太郎 人間味 東京センチメンタル おっさんずラブ
この2作品が大きいんだろうなあ。
人間味あふれる素顔の吉田鋼太郎そのものと重ね合わせたいくらいの衝動にかられてしまうのは...。
もちろん、あの全国区となった2014(平成26)年4月から放送のNHK朝ドラ『花子とアン』での九州の炭鉱王・嘉納伝助役を本格的な出発点として...。
さらなる深みを増したことになるんだろうなあ。
かの第1弾となる、2016(平成28)年1月中旬より放送のテレビ東京系ドラマ24『東京センチメンタル』で演じた、東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の倅として生まれ育った久留里卓三は、昔気質の二代目の父からの厳しい指南の賜物あって、看板商品としての団子づくりにおいて父を超えた腕前。
しかしながら、私生活では3回の離婚歴ならではの女性にだらしのない男なのが、悲しいところで...。
幼い頃に父から買ってもらった年代物の一眼レフカメラを持っては、気ままに散策しながらの旧き良き東京の風景の写真撮影といい、ゆきずりでの美しき女性との出逢いといい、まるでテレビ東京版『男はつらいよシリーズ』そのものの夢見心地が...。
第2弾となる、この年4月下旬より放送のテレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』で演じた、あの黒澤武蔵。
結婚したいのに全然モテないアイデアグッズ販売会社勤めの33歳の独身男・春田創一(田中圭)を、通勤中の痴漢に間違われたところを見かねて、咄嗟に助けた尊敬に値する敏腕上司のはずだったのに...。
いずれにせよ、10月上旬のDVD/Blu-rayの発売が、待ちきれないや。
先の『東京センチメンンタル』での魅力とともに...。
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