忍者ブログ

野へ山へ海へ彼方へ

記事一覧

[PR]

2026-03-08

記事を読む

no-image

2018-06-15吉田鋼太郎 人間味 東京センチメンタル おっさんずラブ
東京センチメンタル DVD-BOX [ 吉田鋼太郎 ] 【先着特典】おっさんずラブ DVD-BOX(キュンキュン名場面ビジュアルカード3枚セット付き) [ 田

記事を読む

no-image

2018-05-01杉咲花 ファースト 写真集 ユートピア 素朴
ユートピア 杉咲花ファースト写真集 (Tokyo news mook) [ 熊谷直子 ] 杉咲花 ファースト 写真集 ユートピア 素朴 といったところかなあ。 本人がどれ

記事を読む

no-image

2018-04-30広瀬すず 繊細 anone DVD Blu-ray
anone [ 広瀬すず ] anone【Blu-ray】 [ 広瀬すず ] 広瀬すず 繊細 anone DVD Blu-ray としては、希少価

記事を読む

[PR]

  •  投稿日:2026-03-08
  •  カテゴリ:
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 カテゴリ

吉田鋼太郎 人間味 東京センチメンタル おっさんずラブ

吉田鋼太郎 人間味 東京センチメンタル おっさんずラブ

この2作品が大きいんだろうなあ。

人間味あふれる素顔の吉田鋼太郎そのものと重ね合わせたいくらいの衝動にかられてしまうのは...。


もちろん、あの全国区となった2014(平成26)年4月から放送のNHK朝ドラ『花子とアン』での九州の炭鉱王・嘉納伝助役を本格的な出発点として...。



さらなる深みを増したことになるんだろうなあ。


かの第1弾となる、2016(平成28)年1月中旬より放送のテレビ東京系ドラマ24『東京センチメンタル』で演じた、東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の倅として生まれ育った久留里卓三は、昔気質の二代目の父からの厳しい指南の賜物あって、看板商品としての団子づくりにおいて父を超えた腕前。

しかしながら、私生活では3回の離婚歴ならではの女性にだらしのない男なのが、悲しいところで...。

幼い頃に父から買ってもらった年代物の一眼レフカメラを持っては、気ままに散策しながらの旧き良き東京の風景の写真撮影といい、ゆきずりでの美しき女性との出逢いといい、まるでテレビ東京版『男はつらいよシリーズ』そのものの夢見心地が...。


第2弾となる、この年4月下旬より放送のテレビ朝日土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』で演じた、あの黒澤武蔵。

結婚したいのに全然モテないアイデアグッズ販売会社勤めの33歳の独身男・春田創一(田中圭)を、通勤中の痴漢に間違われたところを見かねて、咄嗟に助けた尊敬に値する敏腕上司のはずだったのに...。


いずれにせよ、10月上旬のDVD/Blu-rayの発売が、待ちきれないや。

先の『東京センチメンンタル』での魅力とともに...。
PR

杉咲花 ファースト 写真集 ユートピア 素朴

杉咲花 ファースト 写真集 ユートピア 素朴

といったところかなあ。

本人がどれだけ大人の女性としての階段を上り始めたとしても、失礼ながら、本来の持ち味(?)とされる素朴さは、良い意味で変わることはないんだろうなあ。


折しも、先月4月中旬より放送のTBS火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で念願の連続ドラマ初主演とあって、ドラマタイトルの「花」に縁を強く感じているとのこと、これから「花」開いてゆく兆しのようなものを、少しずつ目の当たりにするかのよう...。


先月3月下旬より発売の『杉咲花ファースト写真集「ユートピア」』(熊谷直子/東京ニュース通信社)での、20歳を迎えた前年2017(平成29)年10月のイタリアにおける日々のように...。

そう、ローマ、フィレンツェ、ナポリ、アマルフィという4都市をめぐる等身大の旅の途上の、私服やノーメイクをはじめ、滞在したホテルの部屋などで垣間見る大人の女性ならではの容姿と表情が...。


これから歩いてゆく道の途上そのものなんだろうなあ。

広瀬すず 繊細 anone DVD Blu-ray

広瀬すず 繊細 anone DVD Blu-ray

としては、希少価値の作品になるんだろうなあ。

これまでのかわいらしさと元気印を前面に出し続けたヒロインから、一転して物心つくかつかないかの頃からの悲しいいきさつあっての、その日暮らしで精一杯の影の濃いヒロインとして、際立っていただけに...。


そう、あの日本テレビ水曜ドラマで放送の『mother』と『woman』に続く、同局・同枠での坂元裕二オリジナル脚本として放送前より注目の高まった、さる1月中旬より放送の『anone』が...。


この度演じたヒロイン・辻沢ハリカとは、幼少より児童養護施設に入れられたのみならず、長の真砂子(倍賞美津子)から"ハズレ"と呼ばれるほどの悲しい重圧から逃亡し、特殊清掃などの日雇いアルバイトをしながらのネットカフェで寝泊まりする日々にあって...。

やがて、運命の悪戯なのか、自宅一階の廃業した印刷工場の床下から大量の1万円札の束を見つけた亜乃音(田中裕子)との出逢いにはじまり、廃業したカレーショップ「東印度会社」の元店主で余命いくばくもない舵(阿部サダヲ)や、ゆきずりで舵と意気投合したるい子(小林聡美)も加わっての、奇妙な共同生活が...。

互いの素姓を深く知らないながらも、意外にも平穏な日々の流れって、言葉にしなくても、それぞれが悲しい思いや痛みを感じとれる生き方をしてきた人たちだから、成り立つのかなあ。


そんな想いを打ち破るかのような、中世古理市(瑛太)の出現と通貨偽造の勧め...。

法に触れることと解かっていながらも、引きずられるかのように従ったのは、たとえ"偽物"であっても、ともに心を一つにできるつながりを欲しがっている人たちが、意外にも多いことの暗示なのかなあ。

"孤独"とは、現代そして近未来においても、避けられない問題なだけに...。



以上の問題提議の警鐘となる異色作品として、この年6月中旬に20歳を迎える女優・広瀬すずの"前祝い(?)"となる作品として、忘れられない予感が...。

何よりも、広瀬すず自身、共演した先輩俳優の演技力を真近で目にすることとなった約4ヶ月間、大きな収穫となっただけに...。


8月下旬より発売DVD/Blu-ray、待ちきれないや。
インフォメーション
テキストテキストテキストテキスト
インフォメーション
テキストテキストテキストテキスト
インフォメーション
テキストテキストテキストテキスト
Copyright © 野へ山へ海へ彼方へ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

忍者ブログ[PR]