忍者ブログ

野へ山へ海へ彼方へ

記事一覧

[PR]

2026-05-10

記事を読む

no-image

2015-06-01さだまさし 風の軌跡 夢見る人
【楽天ブックスならいつでも送料無料】風の軌跡 [ さだまさし ] 価格:3,399円(税込、送料込) さだまさし 風の軌跡 夢見る人 2015(平成27)年4月26日日曜日から放

記事を読む

no-image

2015-05-28りんごかもしれない ヨシタケシンスケ 感想
【楽天ブックスならいつでも送料無料】りんごかもしれない [ ヨシタケシンスケ ] 価格:1,512円(税込、送料込) りんごかもしれない ヨシタケシンスケ 感想 としては、なかな

記事を読む

no-image

2015-05-21Superfly アルバム WHITE カヴァー
【送料無料】 Superfly スーパーフライ / Superfly 【CD】 価格:2,916円(税込、送料込) 【送料無料】 Superfly スーパーフライ / B

記事を読む

[PR]

  •  投稿日:2026-05-10
  •  カテゴリ:
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 カテゴリ

さだまさし 風の軌跡 夢見る人

さだまさし 風の軌跡 夢見る人

2015(平成27)年4月26日日曜日から放送開始のTBS日曜劇場『天皇の料理番』でのドラマの展開とそれぞれの登場人物の巧妙な描写に魅せられっぱなしの今日この頃のこと...。

それ以上に引き立たせてくれるのが、羽毛田丈史による劇伴、さだまさしによるエンディングテーマ「夢見る人」なんだよなあ。


「夢見る人」は、もちろんドラマに向けての書き下ろし。

「夢」と引き換えに失ってはいけない「人としての誇り」について歌われているという。

周囲を顧みずに世界一の料理人になるという「夢」を持つ主人公・秋山篤蔵(佐藤健)の人生と、篤蔵を支えるという「夢」を持つ妻・俊子(黒木華)の想いを、オーケストラを基調としたバラードとして、見事に歌い上げていて...。

毎回観る度に、明治時代後期からの物語の始まりを意識してか、エンディングのタイトルバックの白黒の映像がカラーに変わるところで、夢物語ではなく現実であることを痛感させられるかのような演出、不覚にも泣いてしまった。


以上のことから、シングルかアルバムの発売が気になっていたけど...。

いよいよ通算43枚目のニューアルバムとして、『風の軌跡』が7月8日水曜日に発売。


かの「夢見る人」はもちろんのこと、あの1987(昭和62)年11月上旬発売の12インチシングルで、2013(平成25)年7月18日木曜日発売の小説を原作に、3月14日土曜日公開となった同名映画主題歌「風に立つライオン(シネマ・ヴァージョン)」も収録されているから、嬉しいや。

特に、「夢見る人」はシングル化はされておらず、これがCD初収録とのこと。


発売が待ちきれなくなってきた。
PR

りんごかもしれない ヨシタケシンスケ 感想

りんごかもしれない ヨシタケシンスケ 感想

としては、なかなか面白い"頭の体操"を存分に楽しめる、貴重な絵本ということかなあ。


特に、成人の年代にすれば、哲学、妄想、発想力、などを張りめぐらせる、良き教材として、末永く重宝されるかもしれないや。


「考える頭があれば、世の中は果てしなく面白い」

その実感を元に、『りんごかもしれない』(ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社)が発売されたのは、2013(平成25)年4月17日水曜日のこと。


りんご一つだけで、りんごでない可能性、りんごの気持ちなどを、これだけ広げられるとは、深く感心してしまった。

かつて子どもの頃の実感である漠然とした「なにかいつもと違うコト」として...。

どうして子どもの頃に気付かなかったのだろう、と思っても、後の祭りだろうけど、今からでも遅くはないはず。

これだけ身近でこれだけたくさん考えついてしまうとは、本当に楽しいと思った。


肝心要は、モノやコトをよく観察するクセから、あらゆる想像を通して、創造する力を持つこと。


この絵本をきっかけに、イマジネーション豊かな子どもたちが、より多く増えて、明るく楽しい未来を創造できることを祈って...。

Superfly アルバム WHITE カヴァー

Superfly アルバム WHITE カヴァー

2015(平成27)年4月14日からTBS火曜ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』で、晴れて連続ドラマ初主演となった木村文乃が、改めて注目される一方、エンディングで流れる主題歌も、なぜか心地良いもの。

その主題歌「Beautiful」を歌うのが、パワフルなヴォーカルが定評のSuperfly。

木村文乃同様、要所要所で存在感を発揮するかのように、なぜか心に沁みるんだよなあ。


まず、最初から改めて注目してみたくなった。



Superflyとは、越智志帆によるソロ・ユニット。


越智志帆は、1984(昭和59)年2月25日生まれで、愛媛県今治市(旧朝倉村)出身。

中学生時代の合唱コンクールで人前で歌うことの喜びを知り、高校3年生で初めて結成したバンドのヴォーカルを皮切りに、松山大学進学後の軽音楽サークルでは、フィンガー5やローリング・ストーンズの楽曲をカヴァーに夢中。

特に、ジャニス・ジョプリンの「Move Over」に聞き惚れてからは、ロックに傾倒することに。

2004(平成16)年のバンド結成と活動開始には、ブルースを前面に出したオリジナル楽曲を披露するようになったという。


そして、2005(平成17)年の東京進出からの紆余曲折を経て、2007(平成19)年4月4日水曜日にシングル「ハロー・ハロー」でメジャーデビュー。

以後は、2008(平成20)年5月14日水曜日発売のファーストアルバム『Superfly』、2009(平成21)年9月2日水曜日発売のセカンドアルバム『Box Emotions』、2011(平成23)年6月15日水曜日発売のサードアルバム『Mind Travel』、2012(平成24)年9月19日水曜日発売のフォースアルバム『Force』、といった着実な活動。

いずれも映画やドラマのテーマソングが収録されていることあって、時折心躍ることの繰り返しを経て、現在に...。



この年2015年5月27日水曜日、いよいよ5枚目のアルバム『WHITE』が発売されることに。

もちろん、その中には、かの「Beautiful」はもちろん、2014(平成26)年10月9日木曜日より放送のテレビ朝日木曜ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子』第3シーズン主題歌「愛をからだに吹き込んで」や、同年5月16日金曜日より公開の映画『闇金ウシジマくんPart2』主題歌「Live(リヴ)」も収録。


何よりも、初回生産限定盤としては、もう1枚のCDに収録されているカヴァーミニアルバムが、楽しみ。

「Blue ~こんな夜には踊れない(桑田佳祐)」から始まって、竹内まりやも参加した「Sweetest Music(竹内まりや)」、「帰れない二人(井上陽水)」。 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012」のライヴ音源から「スローバラード(RCサクセション)」。 そして「楽しい時-Fun Time(佐野元春)」が...。



なお、越智志帆本人は、ヴォーカルのほかに、ギター、ピアノ、ブルースハープ、タンバリン、カウベル、ティンパニ、といった多くの楽器を自由自在に操れるマルチプレイヤーの顔としても健在。


Superflyの勢いは、これからも続くはず。

まとめて聴いてみたいな。
インフォメーション
テキストテキストテキストテキスト
インフォメーション
テキストテキストテキストテキスト
インフォメーション
テキストテキストテキストテキスト
Copyright © 野へ山へ海へ彼方へ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

忍者ブログ[PR]