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2026-05-11

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2015-02-16ホワイトデーお返し お菓子 アップルパイ 信州産りんご
アップルパイ 【南信州りんごパイ】【ギフト お取り寄せ 個包装 スイーツ デザート お中元 お歳暮 お年賀】りんご アップル【かわいい】【クリスマス お菓子】【10P13Dec14】 価格:

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2015-02-11西原理恵子と枝元なほみのおかん飯 毎日新聞社 感想
【楽天ブックスならいつでも送料無料】西原理恵子と枝元なほみのおかん飯 [ 西原理恵子 ] 価格:950円(税込、送料込) 西原理恵子と枝元なほみのおかん飯 毎日新聞社 感想 前年

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2015-02-10西原理恵子 作品 西原理恵子の人生画力対決 1 2 3 4 5 6 7
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ホワイトデーお返し お菓子 アップルパイ 信州産りんご

ホワイトデーお返し お菓子 アップルパイ 信州産りんご

バレンタインデーが終わって...。

いわゆる"義理チョコ"ということになるものの、仕事上世話になった女性からいただくことになった。


いわゆる自立したキャリアウーマンで、表面上笑顔なものの、毎日毎日が四苦八苦しているのが、否応なくにじみ出ていて...。

だからといって、妙に気負いすぎたり張りつめたりということは一切ない。まさに誰もが手本としたくなるような、女性そのもので...。

ただ、あの正月早々の窮地に関しては、切羽詰まったかのような表情と姿勢がにじみ出ているかのようだったものだから、ともに克服した後、本当に嬉しそうだった。

その場合は、いかに"義理チョコ"であれ、心から温まるものであることに変わりない。


だからこそ、ホワイトデーにはお返しがしたくなった。


聞くところによると、長野県上伊那郡宮田村出身とのことで、生まれ故郷への里帰りに関しては、長年にわたってご無沙汰しているとか...。

生まれ故郷所縁の贈りものならば、心温まるのかもしれないや。


折しも、お歳暮の心積りなのか、お盆休みに訪ねた長野県上伊那郡宮田村在住のなつかしの友人から、地元ル・ノール・リヴィエール株式会社・北川製菓による【南信州りんごパイ】のアップルパイが贈られたことを思い出してしまって...。


ただ、初めて口にしたのは、数年前の秋に中央アルプスの登山を終えて早々に立ち寄った時のこと。 まさに生き返ったかのような夢見心地だったなあ。

終えて早々の上しかも採れたてということあって、シャキシャキで甘酸っぱいりんごと、パイのサクサク感が、まさに絶妙だった。

店員さん曰く、持ち帰りはもちろん後日であれ温めても冷やしても美味しいとのこと。

しかも、りんごの賞味期限は長いものだから、かなり重宝する。


あれから時は流れて、しばらくぶりに友人からの贈りもの...。


冷凍による配送の場合、保存は-18℃以下、要冷凍の場合の賞味期間は30日間...。

冷蔵庫で2~3時間解凍後、そのままでも美味、オーブントースターで3分から5分ほど温めれば、サクッとした食感が存分に堪能できたから、嬉しいや。


そして、ホワイトデー。

懐かしさに心温まることになるだろうなあ。
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西原理恵子と枝元なほみのおかん飯 毎日新聞社 感想

西原理恵子と枝元なほみのおかん飯 毎日新聞社 感想

前年2014(平成26)年12月12日金曜日の発売日当日に購入して早々、いろいろと試してみて...。


なかなか面白いや。


毎日新聞にて、この時より1年前から始まったサイバラこと西原理恵子氏執筆の「おんなのしんぶん」の人気連載の単行本化。

すなわち、西原氏の漫画家生活30年での初の料理本として、ベテラン料理家・エダモンこと枝元なほみ氏とのコラボレーション企画。


あの『NHKきょうの料理』での枝元氏の料理といえば、失礼ながらあまり表面はよろしくないものが際立つものの、満腹になるまで食べたくなるものばかり....。

現に、まさに「おなかいっぱい」に特化した料理が大部分を占めていて、すべて西原氏の故郷・高知県でよく使用されている、ニンニクを活かした料理が際立っていたからか、美味以外の言葉が見当たらない。


その2人が作り食した料理のレシピは、合計37点が収録。


[ROUND1]『反抗期いがいが男子やダイエット女子も納得 家族の胃袋わしづかみ編』

(「フライパンカレー」「たっぷりモヤシのタコ焼きそば」「モヤシの豚こまバーグ」「タコとジャガイモのアイオリソース炒め」ほか)


[ROUND2]『なんだかんだいっても白米至上主義! 白米も酒もすすむ最強おかず編』

(「鶏のスパイシーグリル」「なんちゃってX.O.醬」「セビーチェ」「ゴーヤのフリット」ほか)


[ROUND3]『そもそもの目的はダイエットしたい編』

(「あっさりポテトサラダ」「おから衣のラムカツ」「具だくさんのスープとゆで豚」「グルテンミートのからあげ」「ミョウガうどん」ほか)


特に、もやし入りのハンバーグが一番簡単でおいしかったなあ。



いずれにせよ、漫画と2人の会話による紹介を通して、楽で美味しく少しダイエットにもなる、お母さんが家族のために作る料理を提案する構成は、ありがたかった。

そして、レシピのページの合間、御二方の対談は、まさに爆笑もの。

さすがに西原理恵子のこと、新聞にはとても載せられないくらいの暴言妄言ありながらも、的を付いていて、やがて愛のあるものとして少しずつ実感できる作風、なかなか忘れられそうにないや。

エダモンファンからすれば、サイバラこと西原理恵子執筆の『毎日かあさん』初見ということもあって、楽しめる構成かなあ。


「食べたい。痩せたい。愛されたい。」か...。


"かあさん"のみならず、日々磨きをかけたいすべての人たちにオススメの一つ、といってもいい。

将来、家族としての必需品となる時が来るかもしれないや。

西原理恵子 作品 西原理恵子の人生画力対決 1 2 3 4 5 6 7

西原理恵子 作品 西原理恵子の人生画力対決 1 2 3 4 5 6 7

先の『スナックさいばら おんなのけものみち』シリーズを読み終えた勢いが尾を引いているせいなのかもしれない。


2010(平成22)年3月から始めた『西原理恵子の人生画力対決』(小学館)と題したシリーズもなかなか面白そうな企画。

2014(平成26)年6月30日月曜日発売時点で第7巻までも...。


サイバラこと西原理恵子が大御所漫画家たちを相手にしたと"お絵かき対決"とは...。

美大出身者ならば誰でも抱きたくなる感情なのかもしれないや。

漫画家は本当に絵がうまいのか? 絵が下手なくせに、無駄に売れてしまっているだけなのか? といった漫然とした思いを、"お絵かき対決"として、実行か...。


「ライブで画力対決」...。


その場で「ドラえもん」「鉄腕アトム」などのお題を与えられ、お客さんの目の前でペンを入れるという真剣勝負となれば凄いこと。

仕事場とは全然違い、参考資料は一切見ることができず、下書きもなし。

当然アシスタントも使用不可。

事前準備が全くできない状況で、己の記憶力と作画力だけを頼りに、どこまで描けるのか、というそれぞれの漫画家の意地と誇りをかけた戦い、または挑戦とでも言うのかなあ。

絵は上手だけど本物に似せる気が全くなく自分のタッチで描く人、そもそも下手すぎる人など、かなり笑えて笑えて...。

自分の下手さは半ば棚に上げて、有名漫画家に対し遠慮会釈ない毒舌を吐くサイバラ節の炸裂が通用するのは、サイバラも身体張っているがゆえなのかも???


結果として、酷評したとしても嫌味にならないということに???


一方で、対戦相手からの話の引き出し方も巧みで、文字通り、彼等の漫画家人生が垣間見える点も、面白いもので...。

どこの世界でも、このような駆け引きは必要なのかもしれないや。

いざ毒舌に直面した時の対処の仕方とか...。


「すべての漫画家に喧嘩売ります」

本当に威勢良すぎ。


その豪語が功を奏した(?)のか、実際に描き上げられたのは、まさに爆笑もの。

一時の気休めとして目を通すのは、いい気分転換になれそうで、嬉しいや。


同時に、完成に至るまでの"目に見えない努力"というものにも、想いを馳せてみたいなあ。
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