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2026-05-11

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2015-01-26黒島結菜 満島ひかり
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2015-01-25ハケンアニメ! あらすじ 感想
【送料無料選択可!】ハケンアニメ![本/雑誌] / 辻村深月/著 価格:1,728円(税込、送料別) ハケンアニメ! あらすじ 感想 いよいよ発表されたか...。 大賞に選ばれ

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2015-01-24松田龍平 映画 ジヌよさらば かむろば村へ いがらしみきお
送料無料!!【漫画】かむろば村へ 全巻セット(1-4巻 全巻) / 漫画全巻ドットコム 価格:3,538円(税込、送料込) 松田龍平 映画 ジヌよさらば かむろば村へ いがらしみき

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黒島結菜 満島ひかり

【送料無料】 愛のむきだし 【DVD】

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黒島結菜 満島ひかり

2015(平成27)年が明けて...。


この時の週刊誌をはじめとする情報誌では、好感度のタレントのランキングなどで、大いに賑わすものだから、ついつい気になってしまうもので...。

中でも女優部門では、"全身女優"としての評価の高かった満島ひかりへの絶賛ぶりが...。

ただのアイドルグループの一員としてのデビューから、2009(平成21)年1月31日土曜日より公開の園子温監督の映画『愛のむきだし』を転機として、見事に現在の立ち位置を確立させたこと、まさにほれぼれとさせられてしまうもの。


それから、いくらかの歳月が流れて...。


あの2013(平成25)年4月より放送の社会現象となった宮藤官九郎脚本のNHK朝ドラ『あまちゃん』の次の作品として注目され、前年2014(平成26)年10月12日日曜日より放送されたTBS日曜劇場『ごめんね青春!』で魅せてくれた、"りさ・ブラックタイガー"こと蜂矢りさの敬虔な信仰心と不良相手の暴れっぷりの二面性、まさに『愛のむきだし』を彷彿とさせるもので...。


(前置きは長くなってしまったけど...)

かの満島ひかりを次ぐかのように、暴れっぷりはないものの、りさ同様の敬虔な信仰心に加え、合理的かつ論理的で理想の高い生真面目な学級委員、自称・りさジュニアこと中井貴子を演じた黒島結菜も、気になってしまった。

しっかりとしたかのような面立ちと一挙手一投足が、ほぼ似ているという点で...。



1997(平成9)年3月15日生まれの沖縄県出身。

何と満島ひかりと同じ出身。

加えて、この『ごめんね青春!』での共演。

貴重かつ大きな収穫になったろうなあ。

これからの再共演が、ますます気になるところ。



満島ひかりを次ぐ予感のする黒島結菜は、ウィルコム沖縄のイメージガールコンテストで『沖縄美少女図鑑賞』を受賞し、これをきっかけとして芸能界入り。


当初はCM中心の出演。

2012(平成24)年末の日本郵便 キヤノンマーケティングジャパン 「笑顔、つながる。写真年賀状プロジェクト2013」から始まって、翌年2013(平成25)年11月の「ベネッセコーポレーション 進研ゼミ高校講座」、翌々年2013(平成25)年11月からの「NTT docomo」の一連のCM...。

いずれも、自然な笑顔が印象に残るものばかりで、嬉しい気持ちにさせてくれて...。


女優業の開始は、2013(平成25)年1月より、映画が中心。


テレビドラマ初出演は、2014(平成26)年7月19日土曜日放送のテレビ東京ドラマ24『アオイホノオ』。

演じるは、漫画家を大作家芸術大学映像計画学科に通う一回生・焔燃(柳楽優弥)と同じバドミントン部に所属する、スポーツウーマン・津田ヒロミ。

いわゆるオタク知識やオタクへの理解度が低く、焔とは感性が大いに違っているゆえに、焔の内心では受け入れられないながらも、自ら親しく接する役どころだった。

やや積極的な姿勢が印象に残ったなあ。



『ごめんね青春!』と『アオイホノオ』の2作品、改めて観てみたくなった。

対になる役どころとして、本人の素顔の一つとして...。



いずれにせよ、2015(平成27)年に入っても、ますます注目される予感は強まるばかりで、楽しみになってきた。



なお、余談ながら、あの『あまちゃん』で脚光を浴びた福士蒼汰と有村架純のダブル主演で話題の、同年3月14日金曜日公開予定の映画『ストロボ・エッジ』もしかり...。

他の女の子たちと学年一の人気者・一ノ瀬蓮(福士蒼汰)を眺める日々を送る、素直で純粋な高校生・木下仁菜子(有村架純)の恋愛模様を軸にした学園もので、演じるは蓮と安堂拓海(山田裕貴)の中学時代の後輩・杉本真央。

蓮を好きなことがきっかけで拓海と仲良くなり付き合っていたものの、蓮を好きな気持ちから拓海を振り、蓮を追って同じ高校へ進学する役どころで...。


『アオイホノオ』のヒロミ以上の積極性で魅せてくれそう。



これからの黒島結菜の飛躍と活躍と大成を祈って...。


心から笑顔になると本当にかわいいんだろうなあ。
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ハケンアニメ! あらすじ 感想

ハケンアニメ! あらすじ 感想

いよいよ発表されたか...。

大賞に選ばれればベストセラー化間違いなしと定評ある「2015年本屋大賞」のノミネート作品が...。


対象作品は、2013(平成25)年12月1日日曜日から2014(平成26)年11月30日日曜日までの間に刊行された日本のオリジナル小説。

その中から、全国の書店員が「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選んで投票したという。


今回発表された10作品は、2014(平成26)年11月1日土曜日から2015(平成27)年1月4日日曜日までの間実施された一次投票で、全国461書店、580人の書店員からの投票によっての選出。

ノミネート作品に対しての二次投票が行われるのは、同年3月1日日曜日まで。


「本屋大賞」に輝く作品の決定は、4月7日火曜日。



先日、そのノミネート作品の一つとして選ばれたのが、前年2014(平成26)年8月22日金曜日発売の辻村深月執筆の『ハケンアニメ!』(マガジンハウス)と知って、嬉しい気持ちに...。

それは、アニメ制作業界の現実そのものを、そこで働く3人の女性たちのそれぞれの微妙心理描写を、巧妙に魅せてくれたエンターテイメント小説で、なかなかの読み応え。


たしか、購入した当時は、2011(平成23)年6月20日月曜日発売の直木賞受賞作品の傑作ミステリー『太陽の坐る場所』(文藝春秋)の映画化が決定して、2014(平成26)年10月4日土曜日の公開の待ち遠しい中でのことだったかなあ。

理由としては、当時の辻村深月の最新作としての関心も一つだけど、題名に象徴される"ハケン"と"アニメ"といった業界そのものに、何気に惹かれたことも大きくて...。

失礼ながら、アニメというと子どもたちだけの楽しみといった思い込みらしきものが、心の片隅にあって、アニメを制作している大人たちはどこにいるんだろうといった漫然とした思いがあったものだから、ついつい衝動買いしてしまったのが、正直なところ。


物語のあらましは、プロデューサーの有科香屋子が渾身の願いを込めて口説いた作品として、伝説の天才アニメ監督・王子千晴が9年ぶりに挑む『運命戦線リデルライト』のオンエアを控えた時のこと、監督の突然の蒸発らしき騒ぎによる周囲の困惑から始まって...。

同じクールには、期待の新人監督・斎藤瞳と次々にヒットを飛ばすプロデューサー・行城理が組む『サウンドバック 奏の石』のオンエアも...。

そこへ、ネットで話題のアニメーター・並澤和奈や、聖地巡礼で観光の活性化を期待する公務員・宗森周平も、関わり始めることにもなって……。

以後、次から次へと謎を呼び新たな事件が相次ぐことになって...。


いわゆる"ハケン"の立場にある3人の女性が、最終的にいかなる決断を下すのか?

その点で、目が離せなかった。


肝心要は、幼少の頃からの"好き"を仕事にできる"遊び心"なんだなあと、改めて実感。

たしかに、仕事はもともと大変で振り回す人も多いゆえ、つらさを多く実感してしまうもの。

それでも、アニメが好きで仕事が好きな主人公たちは、微妙な心理の描写を伴いながら物語を展開していることも加わって、素直にカッコいいし素晴らしかった。


しかも、読み終えた後、遅まきながらの"気づき"(?)が....。


"ハケン"とは、上層部から割り振られた仕事に沿って動かされる"派遣"から、自らの力で運命を切り拓いて仕事として作り上げて周囲を動かす"覇権"へと上り詰める才覚を秘めている、ということを...。

かなり大袈裟かもしれないや。



いずれにせよ、ノミネートされてもされなくても、自分の手で「本屋大賞」として推薦したい作品にめぐり逢えたことだけは、嬉しかった。

松田龍平 映画 ジヌよさらば かむろば村へ いがらしみきお

松田龍平 映画 ジヌよさらば かむろば村へ いがらしみきお

原作は、2007(平成19)年から2008(平成20)年まで『小学館ビッグコミック』に連載された、いがらしみきおの漫画『かむろば村へ』。


銀行員でありながら、度重なるノルマによる切迫感から"お金アレルギー"になり、お金を一切使わない生活を目指して東北地方の寒村・かむろば村にやってきた主人公・高見武晴による、不思議な現象や曲者揃いの一筋縄ではいかない村人たちとの関わりと生活ぶり。 武晴の無鉄砲さと酒癖の悪さゆえの様々なトラブルが、本当に面白おかしく描かれていて....。


確かに夢中になってしまった。

いつの日か田舎暮らしがしたいという憧れの強いこともあってか、いろいろと考えさせられてしまって...。


その夢中になった原作を時系列にたどるならば、

「何も売らない、何も買わない、何もしないで生きてゆく」

すなわち原始共産制の物々交換を理想に描く武晴の、「金がなければ百姓もできない」と諭す村長・天野与三郎と、自身を神様として何もしないが考えは述べる"なかぬっさん"との関わりを通して、成長物語の描かれる第1巻。

第1巻での登場人物が本格的に暴れ始めるほか、隣市でヤクザに囲われている妖しい女子高生・青葉による武晴へのまとわりつき、武晴のヤクザからの青葉救出劇の面白おかしさ、といった一連の武晴のヘタレぶりの傍ら、みよんつぁんの奥さん探しや冬の村中の雪下ろしを手伝う姿といった誰にも素直で正直な姿勢の描かれる、第2巻。

32年後にはなくなってしまうという試算を発端とした、かむろば村の翻弄を中心に、政争の具にすべく暗躍する隣市市議と与三郎と因縁の深いヤクザにより、与三郎や旅館の板前・勝男(オクイシュージ)と、みょんつぁんのそれぞれの過去がつまびらかになる、第3巻。

政治という欲望と表裏のある大変人間臭い描写がより多くなり、主人公のラストの表情を描くための物語の展開を実感して...。
そして、本作の主人公は、武晴ではなく、村長・与三郎ではないのかという実感の強まってしまった、第4巻。


失礼ながら、感慨から前置きが長引いてしまった...。



あの連載終了から7年半近くの歳月が流れて....。


あの劇団「大人計画」主宰の松尾スズキによる監督・脚本・出演作品としてのスラップスティック・コメディの映画に...。

驚いたことに、かの2013(平成25)年4月より公開の映画『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞はじめ、あらゆる受賞の相次いだ松田龍平が、2015(平成27)年4月4日土曜日から公開の映画『ジヌよさらば~かむろば村へ~』で、主人公・高見武晴を演じるという。

となれば、2004(平成16)年公開のラブコメディ映画『恋の門』以来、11年ぶりに...。


「ジヌ」とは東北弁で銭あるいは金のこと...。

確かに何とも言いようのない響き...。


原作同様、何よりも村の空気感が温かいんだろうなあ。

確かに、全体に目を通してみて、自分の都合の良いように事を成すとは限らない。

それでも、かむろば村ではどのような問題でも解決するかのような想いでいっぱいに...。


出演者に関しては、村長・天野与三郎に阿部サダヲ、与三郎の妻・亜希子に松たか子、女子高生・青葉に二階堂ふみ、いそ子に片桐はいり、奈津に中村優子、助に村杉蝉之介、助の妻に伊勢志摩、青木に荒川良々、青砥に皆川猿時、勝男にオクイシュージ、みよんつぁんにモロ師岡。

なかぬっさんには、西田敏行。

肝心の松尾スズキ演じるは、多治見。



とうとう松田龍平もここまでに...。


振り返れば、2007(平成19)年2月より放送のNHK土曜ドラマ『ハゲタカ』 出演時の訓覇圭プロデューサーと演出の井上剛や、2009(平成19)年4月下旬からの宮藤官九郎演出舞台『メカロックオペラ R2C2』での伝手から出演することとなり、社会現象にもなった2013(平成25)年4月から放送のNHK朝ドラ『あまちゃん』が放送終了してから、もうそろそろ丸1年...。

脚本を手掛けた宮藤官九郎曰く、「世の中をなめた風情」の役をやっている時が素晴らしいからこそ、今後は虐げられたり、大きな声で叫ばなくてはならなかったりする状況の彼が見てみたいとのこと。

しかも、「我々クリエイターの発想力がどこまで松田龍平を壊せるか、まさに試される存在」と語っていて...。


もしかして、その一環による劇団「大人計画」からの出演依頼???


いずれにせよ、松田龍平のさらなる面白さに磨きがかかりそうで、楽しみだ。
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