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2026-05-11

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家入レオ Silly miss you

家入レオ Silly miss you

まさに、泣ける楽曲。



まず、前年2014(平成26)年11月19日水曜日発売の家入レオ8枚目のシングルは、まさに10代最後の発表作品。

初のバラードシングルで、同年10月17日金曜日から放送のTBSテレビ金曜ドラマ『Nのために」主題歌「Silly」。


それは、人気ベストセラー作家・湊かなえが描いた、切なさに満ちた純愛ミステリー『Nのために』のドラマ化作品。

高層マンションに住むセレブ夫妻の殺害、という衝撃の冒頭から、湊かなえ特有の作風である、現在と過去を交錯させながら事件の真実を明らかにしていく流れは、ますます見逃せないものに...。

夕陽に照らされた瀬戸内海とともに、幼少より想いを寄せ合う男女の姿、忘れられない。

切ない歌詞とともに...。


Oh It's so silly 救いを求め 満たされたくて 今日を生きている

Oh It's so silly 許されるなら この愛だけを 抱きしめたい

逃れられない痛みでも Oh It's so silly


カップリングには、同年9月6日土曜日から11月30日日曜日まで福岡アジア美術館周辺にて開催のアートフェス・第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014のCMソングとしても流れる「勇気のしるし」と、「願い事」と、「Silly(Instrumental)。

なお、通常盤の場合は、「願い事」と「勇気のしるし」それぞれの Instrumental)も収録。

初回限定盤AのDVDには、「Silly」のMusic VideoとMusic Video Makingなど。

初回限定盤BのDVDには、2012(平成24)年2月のデビューライブから今夏の最新ライブまで、初商品化となるライブテイク5曲を収録した、家入レオ10代の軌跡を網羅のライブ映像集。

2012(平成24)年2月15日水曜日の@Shibuya eggman、同年5月17日木曜日の@TOWER RECORDS SHIBUYA、翌年2013(平成25)年1月25日金曜日の@Shibuya Club Quattro、翌々年2014(平成26)年2月22日土曜日の@幕張メッセ、同年8月2日土曜日の@ひたちなか海浜公園など...。



同年12月13日土曜日をもって、とうとう20歳になって...。


翌年2015(平成27)年2月11日水曜日発売の9枚目のシングル「miss you」。


ほぼアップテンポに近いミディアムながらも、"笑ってもない 泣いてもない""僕はただ 君を ずっと 愛してたんだ"、といったフレーズの印象的な、優しくもはかない至極の切ないラブソング。

本人曰く、恋愛関係でも日常生活でも起こり得る、他者との擦れ違いや挫折や苦労は大切な体験だからこそ起こり得るもの。 そこから目を背けずに向き合うことで、次の新しい自分と出逢えるもの。 未来は依然として曖昧ではあるものの、"愛してたんだ"と叫べたことで、つらくもあり輝いてもいた10代の自分と惜別できるもの。

新しいドアを開こうという、自身への20歳を迎える人たちへのメッセージなんだろうなあ。


MVでは、この時伸び盛りの17歳現役高校生女優・杉咲花が出演。

失恋を思わせる"思いがすれ違ってしまった誰か"との想い出をカバンに詰め込んで旅に出るところから始まって...。

全国に寒波が押し寄せた12月上旬の九十九里浜における日の出や日没にて、風の吹かれるまま歩いて、これからに想いを馳せる姿が...。


家入レオ自身も、ちょうど3年前の2012(平成24)年2月15日水曜日発売の「サブリナ」で、17歳現役高校生シンガーとしてのデビュー以来、音楽を通して、リスナーを通して、10代の葛藤から前へと踏み出す勇気を知った心強さあって、"17歳"という年齢には強い思い入れが...。

それゆえ杉咲花としては、美しい映像と身体の芯に響くような歌が優しく調和しているMVに仕上がって、嬉しい思いでいっぱい。


表題曲であるシングル「miss you」は、初回限定盤と通常盤ともに異なるコンセプトの収録内容ゆえに、どちらも買いたくなる万全の商品。


初回限定盤には表題曲「miss you」に加え、前年2014(平成26)年12月13日土曜日に新木場・STUDIO COASTで行なわれた20歳のバースデーライブの中から、いずれもファンの間でも人気の高い 「太陽の女神」「Shine」「a boy」のライブ音源3曲が収録。

さらに「miss you」のミュージックビデオのDVD、バースデーライブの模様を撮影した24ページのブックレットが...。


通常盤には、表題曲「miss you」に加え、オリジナルの別楽曲「I am foolish」「Driving day」の2曲が収録。



名実ともにオトナになった家入レオのアーティストとしての姿、MV撮影で親交を深めた杉咲花とともに、さらなる飛躍の予感が強まりそうで、ますます楽しみになってきた。
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家入レオ LEO a boy DVD Blu-ray

家入レオ LEO a boy DVD Blu-ray

あの2012(平成24)年2月15日水曜日、現役高校2年生だった17歳当時、衝撃のシングル「サブリナ」でメジャーデビューして以来、7枚のシングルと2枚のアルバムの発表、3回の全国ツアー敢行、まさに快進撃といったところで...。

前年2014(平成26)年12月13日土曜日には、いよいよ20歳に...。



たしかに、これまでを振り返ってみれば、「サブリナ」同様に、当時17歳の2012(平成24)年10月24日水曜日発売早々、大ヒットを記録したデビューアルバム『LEO』は、行き場のない葛藤と爆発、嘘偽りのない私小説そのものだった。

幼少期の家庭の事情ゆえに、両親と離れて親戚の家を転々としていた時期特有の寂しさや悲しさに覆われていたということなのかなあ、どうしても打ち克ってやりたい気持ちでいっぱいだったのかもしれない。

疾走するかのような楽曲も、自身を奮い立たせて勇気づける意味合いから、素晴らしさを実感するものの、そればかりでは、いつの日か完全燃焼して動けなくなってしまうのではないのか、と漫然とした不安も少々実感させられるもので...。


いずれにせよ結果としては、大ヒットのおかげで、家入レオ自身、初めて安心できたことで、守りたいものもでき始めた、ということかもしれないや。

現に、それから1年4ヶ月後となる2014(平成26)年2月19日水曜日発売のセカンドアルバム『a boy』には、ゆったりとくつろぎながら、心地良く聴ける楽曲が半分以上を占めていた。

未だにライブに足を運べないのは心残りだけど、食事の合い間に細切れでもいいから、2013(平成25)年3月27日水曜日『LEO ~1st Live Tour~』と2014(平成26)年7月30日水曜日『a boy ~3rd Live Tour~』、それぞれのDVD/Blu-ray、じっくりと見届けたくなった。

これからライブを体感できた場合に備えて...。



1994(平成6)12月13日生まれの、福岡県出身か...。


福岡県と言えば、あの1970年代初頭、ライブ喫茶「照和」で、チューリップ、甲斐バンド、海援隊、長渕剛、THE MODS、THE ROCKERS、ARB、SENA & THE ROCKETS、などが磨きをかけて巣立ったように、世界のビートルズが巣立ったイギリスの港町リヴァプールにあやかりたい思い入れの強い土地柄もあるのかなあ。

とにかく、自分から運命を切り拓いてゆくのは凄まじいや。


「小さいころから、他の人が気にしないところまで感じてしまう子ども」であったと、後年に当時を振り返ったように、初めて詞を書いたのは5歳の時。

現に、2012(平成24)年9月12日水曜日発売の3枚目のシングルの表題曲「Bless You」の歌詞にある"愛なんていつも残酷で もう祈る価値ないよ"というフレーズ、幼少時代から自分を落ち着かせるために唱えていた呪文だったとは...。

影響を受けたアーティストは、尾崎豊、YUI、平井堅、アヴリル・ラヴィーンとのこと。

無宗教であるものの、カトリック系の幼稚園と中学・高校に通っていたことが、大きく好作用していたのかなあ。 幼少よりピアノを習い始めて、小学校時代は合唱部に所属するなど、音楽に親しむ環境に育つようになって、歌手を志す決意を固めたのは、女子中学に通う13歳の時、尾崎豊の1984(昭和59)年のデビュー曲「15の夜」を聴いてから。


勢いのまま、シンガーソングライターのYUIや絢香を輩出した音楽プロデューサー・西尾芳彦主宰の「音楽塾ヴォイス」の門を叩き、磨き上げた暁に、勘当状態で単身上京。

2011(平成23)年の春、16歳と数ヶ月後のこの時...。

孤高ゆえ向かい風は寒かっただろうけど、夢と希望は誰にも負けなかったんだろうなあ。


以後、都内の高校へ通うかたわら、楽曲制作やライブ活動を行って、あの衝撃のメジャーデビューへ...。



家入レオ...。


"レオ"はもちろん芸名。

由来は、映画『レオン』からであること、現在の事務所の社長から目が"ライオン"に似ていると言われること、手塚治虫原作のアニメ『ジャングル大帝』の"レオ"もかかっていることから。


遠い将来、アルバムの作風の変化はあるだろうけど、"レオ"に秘められた心はそのままのはず。

ももクロ百田 スジナシ DVD


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あの興奮がよみがえってくるのか...。

前年2014(平成26)年7月上旬に名古屋・名鉄ホールで開催された、笑福亭鶴瓶とゲストとの即興芝居によるMBS深夜バラエティ番組の劇場版『劇場スジナシ in 名古屋』が...。



あの時は、前倒しの夏休みを兼ねて、名古屋在住の友人ともに、観に行って...。

そう、あのももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子の『スジナシ』ゲストとしての出演の観劇が、一番の目当て。

友人との数年ぶりとの再会目当ての楽しみもあったけど、友人がいわゆる"夏菜子推し"というのも、気になったものだから...。


当日、再会の喜びの勢いのまま、普段着でも構わないと、そのまま名鉄ホールへ入ったところ、案の定、想像を遥かに超える百田夏菜子のイメージカラー"赤一色"に近い"モノノフ"の出で立ちと勢いに押されてしまった。

加えて、登場早々から夏菜子は、あらゆる意味で、やってくれたものだから...。

いかにも南国リゾートへ遊びに行くかのような出で立ちで、ケタケタ笑いの笑顔全開で...。

鶴瓶が「わかってるか? こっちが言った事を理解して返さないとあかんねんで!」と念押しすれば、夏菜子は「その...、私...、理解が苦手で...」というトンチンカンな答え。

すれ違いのやりとりに、鶴瓶は不安だったものの、いざ「スジナシ」となれば、杞憂を一気に吹き飛ばしてくれるかのような流れ。



舞台設定は、"ホテルのロビー"。


鶴瓶演じるフロントマンに、夏菜子演じる宿泊客が訪ねてくるところからが、はじまり...。

鶴瓶が問い合わせに苗字で尋ねると、夏菜子は名前で返すという天然ボケなふるまい。

それゆえの恐いもの知らずなのか、夏菜子から突拍子にいろいろと仕掛けてくるのは、なかなか面白い流れだった。

序盤は擦れ違いのやりとりの応酬、中盤からは鶴瓶が夏菜子の話を少しずつ理解し、ほどいていく流れに...。


どこにボールを投げられるかわからないキャッチボールのようなやりとりであっても、思ったところに返ってこなくても、しっかりと受け止めて投げ返さないといけない。

この「スジナシ」の醍醐味は、いかなるゲストであれ、見応えのあるもので...。


そして、最後に夏菜子の流した大粒の涙。



プレビューにおいて、鶴瓶が「芝居は自分がどれだけの感情を入れられるかということが大切。 感情が素になってるからすごいいいよね」と評すれば、夏菜子は「自分でも不思議ですね。 普段泣くことないんです、全然。 自分もびっくりでした」とのこと。

さすがだった。


最後に決定することとなった御題は「赤潮の再会 二十歳になる前に...」。


全体を通しての2時間の流れを振り返れば...。

①鶴瓶さん登場・トーク
②中井美穂さん登場・ルール説明
③百田夏菜子登場・トーク
④今回のスジナシ舞台セット発表・セット/用意された小道具チェック
⑤スジナシ(出演:笑福亭鶴瓶、百田夏菜子、etc...)
⑥プレビュー(鶴瓶、夏菜子、中井)



しばらく時の流れた同年11月には、WOWOWで放送。

契約してなかっただけに、実際に観劇できたのは、何よりだった。


さらに、嬉しいことには、2015(平成27)年3月下旬に、『劇場スジナシ in 名古屋 第二夜 百田夏菜子(ももいろクローバーZ) 完全保存版』というDVDとして発売されること。



いずれにせよ、ももクロのメンバーの中では、夏菜子が女優として一番なのかもしれない予感が...。

天真爛漫、天然ボケ、迷言、などが際立ちながらも、やる時はやる、といった度胸を思う存分堪能できる楽しみにあふれた作品として、高く評価されることになるんだろうなあ。


DVDの購入、待ち遠しくなってきた。
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