のん 能年玲奈 2018年 カレンダー かわいい
と、いつまでも物思いに浸っていたい気持ちに変わりないことは、多くの人たちが感じているはず。
あの忘れもしない、2013(平成25)年4月早々より社会現象となったNHK朝ドラ『あまちゃん』ヒロインとしての大注目による喜び、いつまでも続いてほしかった中で、突然の2015(平成25)年4月の事務所独立騒動で、言葉を失ってしまって...。
それでも、翌年2016(平成28)年7月からは、"のん"として芸能活動を再開するとともに、公式ブログとInstagramでの発信に合わせるかのように、かの『あまちゃん』の舞台の岩手県久慈市を表敬訪問の嬉しさが...。
直後、失礼ながら、鳴りを潜めてしまうかと思いきや、11月半ばからは片渕須直監督から直々の打診あってのアニメーション映画『この世界の片隅で』における声優初挑戦・初主演で大評判となって...。
この年に入って3月には、「創作あーちすと」として出身地の兵庫県神崎郡神河町の生家や母校、子供のころの遊びなど思い出の地をめぐって集めた写真いっぱいの初のアートブック『創作あーちすと NON』(太田出版)が...。
さすが"あーちすと"だけに、清楚さと奇抜さの正反対の突出ぶりでの魅せ方、なかなかのもので...。
同町内の観光名所をめぐるPR動画も、8月より公開、本当に良い意味で生き抜きしているかのよう...。
8月には、クラウドファンディングのCAMPFIREサポートの下で、自ら代表を務める音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD (カイワ・レコード)」を発足させて、ライブイベントにも参加して...。
個人的には、テレビ出演でより注目されてほしい漫然とした思いもあるけど、方々を動き回る「創作あーちすと」としてならば、直に人たちと触れ合える点で、自分を高められるのかもしれないや。
いずれにせよ、すでに10月下旬より発売予定の【のん 2018 カレンダー】が、気になるところ...。
モデル、女優、アーティスト、といった、あらゆる振り幅の大きさが、本当に楽しみで...。
もちろん、かの『あまちゃん』で魅せた、地域振興の顔としても...。
"能年玲奈"への回帰、いつになるんだろうなあ。
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