ひよっこ 愛蔵版フォトブック ファンブック DVD Blu-ray
があれば、発生するであろう「ひよっこロス」(?)らしき言いようのない寂しさは、ないはず。
すでに8月下旬には【完全版 DVD/Blu-ray】の【BOX 1】が発売されて、茨城県の山あいの奥茨城村で暮らす高校3年生の谷田部みね子(有村架純)の家族愛と同級生との友情、それぞれの家庭の事情での集団就職による東京行きと以後の青春群像の描かれた、第6週まで鑑賞できるし。
10月下旬には、ビートルズ来日に沸く東京と、オリンピック後の反動不況の深まりによる向島電機倒産と乙女寮退出から、みね子東京行きのきっかけとなった出稼ぎ先で行方不明の父・実(沢村一樹)の懇意にしていた洋食屋・すずふり亭就職と傍のアパート・あかね荘の日々そして恋模様など描いた、第7週から第16週まで収録の【BOX 2】が発売。
12月下旬には【BOX 3】、第17週以降、恋模様の余波と波乱はじめ、父・実発見にまつわるいきさつ、鍵となる大女優・川本世津子(菅野美穂)との関わりと心模様、そして大団円へ...。
物語全体を前後して補うかのように、すでに8月下旬発売の『連続テレビ小説 ひよっこ ファンブック』(洋泉社MOOK)での、ヒロイン・みね子はじめ、ほかの個性的で愛すべき人たちの魅力いっぱいの描き方と人となり...。
『ひよっこ』フリークな人たちの温かさいっぱいの感想...。
そして、9月下旬発売となる『1964年の有村架純 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」愛蔵版フォトブック (新書企画室単行本)』(有村架純・大江麻貴/集英社)での、ヒロイン・みね子の1964(昭和39)年からの全写真の撮り下ろしやオフショットも...。
とにかく、毎日磨きをかけて成長を意識しながら過ごす『ひよっこ』たちよ永遠に、と願わずにはいられないくらいの温かみが...。
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