ラストコップ 抱腹絶倒 DVD Blu-ray
として、永遠に残るんだろうなあ。
この年12月上旬発売の『THE LAST COP/ラストコップ2015』は、前年2015(平成27)年6月上旬の日本テレビ金曜ロードSHOW!特別ドラマスペシャルとして放送の『Episode 1』と、放送終了後のHuluでの『Episode 2』の7月下旬までの配信。
翌年2017(平成29)年4月上旬発売の『THE LAST COP/ラストコップ2016』は、この年10月上旬より放送の日本テレビ土曜ドラマとしての連続ドラマ。
この時系列に沿っての鑑賞ならば、良い意味で徹底的にふざけたドラマならではの醍醐味を存分に堪能できること間違いなし、と言ってもいいのかもしれないや。
1985(昭和60)年の捜査中の爆発事故での昏睡状態から、意識を失う直前に聞いた斉藤由貴の歌声を、2015(平成27)年に病室で聞いたことで30年ぶりに目覚めた、主人公の横浜中央署刑事課刑事・京極浩介(唐沢寿明)ならではの昭和時代の肉食ぶり。
相棒になることを厳命された若手刑事・望月亮太(窪田正孝)ならではの平成時代の草食ぶり。
それぞれがギャップを痛感しながらも、破天荒な捜査方法で事件を解決していく流れは、派手なアクションやコミカルなバディものとしても、骨太なミステリーとしても、胸を熱くする家族ドラマとしても、見ごたえ満点といってもいいくらいの仕上がりだった。
特に、連続ドラマ最終回の生放送、暴走と言っても過言じゃないくらいの展開には、まさに抱腹絶倒。
映画化まで決定していながら、主人公の生死を視聴者投票に委ねるという、リスクを負ってでも視聴者を笑かそうとするエンタメ精神には、まさに感服。
とにかく、映画本編での鑑賞と、予想されるであろうDVD/Blu-ray購入での改めての鑑賞が、待ちきれないや。
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