大後寿々花 わろてんか 安達都
とは、新たな風を吹き込むことになる、"安来節乙女組"の一人か...。
そう、10月上旬より放送のNHK朝ドラ『わろてんか』における物語の舞台となる、風鳥亭における一瞬だけの打ち上げ花火? いや上り調子に差し掛かっているだけあって、末永く魅せることになるのかも?
失礼ながら、それぞれの登場人物の深みのないまま、節目ごとに予定調和で済ませがちな『わろてんか』だけど、本人ならではの磨きのかかった人となりが、気になってしまいそう。
あの2005(平成17)年1月中旬より公開の映画『北の零年』で演じた、主人公の両親・小松原英明(渡辺謙)と志乃(吉永小百合)の愛娘・多恵(石原さとみ)の少女時代の健気さにはじまって...。
先の渡辺謙の勧めあって、同年12月上旬より公開の映画『SAYURI』では、章子怡(チャン・ツィイー)演じるヒロインの少女時代ながらの妖しさとともに、11歳でのハリウッドデビューでささやかながら輝いて...。
2009(平成21)年8月下旬より公開の映画『女の子ものがたり』では、漫画原作者・西原理恵子そのものである主人公・高原菜都美(深津絵里)の高校生時代ならではの青春模様までも...。
これらを積み重ねたかのような役どころかなあ。
意外にも、NHK朝ドラは初出演か...。
とにかく、12月下旬からの登場が、待ちきれないや。
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