小芝風花 かわいい あさが来た
翌年2016(平成28)年1月下旬より放送の第17週からか...。
これは楽しみだ。
あの2011(平成23)年11月に「イオン&オスカープロモーション ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞した小芝風花が、NHK朝ドラ『あさが来た』に出演することになるとは...。
ヒロイン・白岡あさ(波瑠)の長女・千代を演じるという。
あさのモデルである浅子の娘・亀子がモデルとのこと。
いわゆる、母・あさのような実業家タイプではなく、父・新次郎(玉木宏)に近くマイペースな性格の一方で、病床の身にあったとしても母が仕事を優先させた寂しさを募らせる役どころらしく...。
しかも、それを新次郎が迎え入れることになる側女によくなじんでいたらしいとか...。
容姿はかつてのあさに似ているものの、裕福な家庭の子という感じの言動が多くて、人の多いのが嫌。 緑の中で生活をしたいと願い、あさがそれを叶えたくらいで...。
昔ながらのかわいお嬢様なのかなあ。
家族と人たちの関わり合いか...。
それでも、小芝風花となれば、ついつい脳裏に浮かんでしまう。
さかのぼること、2013(平成25)年12月下旬のクリスマスプレゼントを意識してか、テレビ東京系列にて放送されたスペシャルドラマ『スケート靴の約束~名古屋女子フィギュア物語~』。
元スポーツ選手で名古屋でひまつぶし屋を営む両親のさとみ(安田成美)と耕一(別所哲也)に愛されて育った娘の健気さ...。
同時に、妹役の本田望結とともに、かねてからの特技であるフィギュアスケートで、魅せてくれる素晴らしさ...。
涙だった。
そして、何と言っても、あの2014(平成26)年3月上旬より公開の映画『魔女の宅急便』実写版で演じた、ヒロイン・キキの成長ぶり...。
同時に、キキに影響されていく人たちの変化と、キキとの心地良い関わりも...。
違和感ない自然さが、本当にかわいかった。
これら二作品に比べれば、家族と人たちとの関わりにおいては、『あさが来た』では、いくらか薄まってしまいそうな予感に???
千代の成長、いかにして魅せてくれることになるんだろうか...。ますます待ちきれなくなってきた。
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