松岡茉優 主演 その「おこだわり」、私にもくれよ!!
いわゆる本人の素顔そのものとして、女優の顔として、それぞれのドラマを垣間見ることになるのか...。
しかも、本人と女優、現実と架空、それぞれを往来するかのような展開を垣間見ることになるとは、なかなかの面白い試み...。
そう、あの前年2015(平成27)年3月下旬にテレビ東京系の「金曜25時」枠での放送の『山田孝之の東京都北区赤羽』が終了して丸1年後に、今度は松岡茉優が主演に...。
先のドラマを手掛けた松江哲明監督が、原作者でもある清野とおるの『モーニング』(講談社)連載中の漫画『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』を題材に、日常生活の中で、他人にはなかなか理解できないけれど、本人は"幸せになれるこだわりをもった人"=「おこだわり人(びと)」の姿を浮き彫りにしていくフェイクドキュメンタリードラマが...。
すなわち、この年2016(平成28)年4月から、同局・同時間帯にて『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』が放送開始に....。
ここ数年の"松岡茉優"本人は、ドラマ、映画に次々と起用され、その演技力に対する評価は高く、バラエティー番組に登場すれば達者なトークを披露してくれる面白さを買われて、本人と全く違う人物なのか、それとも本人そのものの姿も含まれているのか、ドラマのストーリーだけではない楽しみ方を魅せてくれるという。
監督曰く、"山田孝之の女版"をやってくれそうな期待とのこと。
共演者は、実生活でも松岡茉優と仲の良い友人である女優・伊藤沙莉。 同じく本人役での出演。
この2人が、架空のバラエティー番組のMCを務めることになり、"おこだわり人"を取材し、原作漫画に登場する「ポテトサラダの男」や「帰る男」の"おこだわり"の紹介のみならず、漫画では描かれなかったその後の知られざる真実も明らかになっていくという。
そんな"おこだわり人"と接したり、スタッフらの反応を見たりする繰り返しの過程で、松岡茉優と伊藤沙莉それぞれの心境に変化が生まれて、ドラマは原作とは全く異なる完全オリジナルストーリーへ進んでいくとか...。
中でも、ドラマで表現されるこの2人の関係もどこまで本当なのか、ますます気になるところ...。
本人と架空との入代わり立ち代わり...。
伊藤沙莉との相乗効果...。
これらを主軸とするフェイクドキュメンタリードラマは、互いの遠い将来への良き足掛かりとなる期待が...。
楽しみになってきた。
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