橋本環奈 映画 初主演 セーラー服と機関銃 卒業 カ・イ・カ・ン
これは嬉しいや。
あの「カ・イ・カ・ン」の感動が再び...。
とうとうここまでに...。
振り返ってみれば、あの社会現象となったNHK朝ドラ『あまちゃん』が放送終了してから、約1ヶ月後の2013(平成25)年11月上旬のこと...。
かの『あまちゃん』効果の余韻の強さあって、"ご当地アイドル"そのものに脚光を浴びることになったとでもいうんだろうか、奇妙な話、かの松尾スズキ演じる東京・原宿の純喫茶「アイドル」マスター・甲斐曰く「あの子たち熱いよね」との強い想いが...。
すなわち、別の意味で、"あまロス"すなわち"あまちゃんロス症候群"の解消を求めている人たちが多いことへの表われの強まりか、福岡県のご当地アイドル・Rev. from DVLの一員の橋本環奈の存在感は急上昇...。
そう、あの東京都でのイベントライブで踊っている写真が、2ちゃんねるやTwitterなどで広まったことをきっかけに大注目を集めることになって...。
"可愛すぎるアイドル"
"1000年に一度のアイドル"
などどあらゆる言葉の交錯と高まり...。
閲覧回数55万回を超え、所属先のアクティブハカタの公式ウェブサイトのサーバーはアクセス過多で一時的にダウンするほどの勢い...。
これを受けて、CM出演や取材のオファーが急増、テレビ朝日情報番組『グッド! モーニング』での紹介へ...。
翌年2014(平成26)年からの目標として、「2013年は多くの方に知っていただいたので、2014年はいろんなことに挑戦して、たくさんのことを経験しつつ、アイドルとして"地盤"を固めていきたいと思います!」と、"天使スマイル"で宣言。
すでに、女優デビュー作としては、2011(平成23)年6月上旬公開の映画『奇跡』。
2004(平成16)年公開の映画『誰も知らない』と2013(平成25)年公開の映画『そして父になる』でのカンヌ国際映画祭での受賞で、さらなる注目の高まる是枝裕和監督の手法、すなわち脚本を渡さないままの撮影進行に伴う磨きの高まりあって、将来の夢の一つとしての「女優になりたい」という想いをより強めることに...。
かの『奇跡』の活かされる日が到来するかもしれないとの想いを密かに抱き続けて、約4年7ヶ月弱を経た2016(平成28)年3月5日土曜日、映画『セーラー服と機関銃 卒業』が、いよいよ全国にて公開へ...。
もちろん、あの1978(昭和53)年に主婦と生活社より発売となった赤川次郎の長編小説からはじまって、特に1981(昭和56)年には、当時角川映画の清純派女優として脚光を浴びていた薬師丸ひろ子主演の映画化とともに、一大センセーションへが..。
この度の原作は、続編にあたる2006(平成18)年9月中旬発売の『セーラー服と機関銃・その後 -卒業-』。
もちろん、映画初主演。 かつて薬師丸ひろ子演じた星泉が、再び...。
しかも、あの主題歌も、可憐に歌い上げることになるのか...。
映画『夫婦フーフー日記』の前田弘二監督と映画『そこのみにて光輝く』の脚本家・高田亮によるタッグによって、展開される物語とは...。
弱小暴力団・目高組組長の過去を持ち高校卒業を間近に控えた泉が、商店街で「メダカカフェ」を経営しながらの静かな暮らしを願うも、無情にも突如として同級生が怪死する事件発生...。
背後の暴力団の新たな抗争の影、"薬物汚染"の魔の手が忍び寄る不穏な空気、街を支配しようとたくらむ悪役・安井(安藤政信)の暗躍...。
健気ながらも葛藤する泉は、目高組に共闘を持ちかける浜口組の若頭補佐・月永(長谷川博己)、泉に頭が上がらない目高組若頭・土井(武田鉄矢)らの後押しを受けて、あの機関銃を手に再び決起へ...。
公開当日に備えて、原作にも、薬師丸ひろ子主演の映画にも、しっかりと目を通したくなった。
ホントに待ちきれないや。
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