永野芽郁 国民的 ヒロイン 半分、青い。
待ちきれないや。
NHK朝ドラヒロイン初出演作品『半分、青い。』より、本格的な飛躍の予感の高まってしまうだけに...。
何よりも、さる3月下旬より公開の映画『ひるなかの流星』での、田舎でのんびりと暮らす高校1年生だった、主人公・与謝野すずめの歩みが、忘れられないものだから...。
そう、両親の海外転勤とともに、東京の叔父の元に預けられてからの人と人とのめぐり逢いの過程における青春模様を通しての成長ぶりが...。
その余韻が尾を引く中での、かの『半分、青い。』の物語としては、大阪万博の翌年生まれならではの前向きさのまま、地元の岐阜県はじめ東京への行き来を繰り返しながら、高度成長期の終わりから現代までを生き抜いての一大発明を成し遂げるまでの青春模様が、描かれるという。
特に、"恋愛の神様"として名を馳せた北川悦吏子脚本ならではの真骨頂、まさに気になるところで...。
不器用ながらも懸命に日々を生き抜く姿としての、ヒロイン・鈴愛(すずめ)か...。
聞くところ、『半分、青い。』とは、幼少時の病気で片耳の聴覚を失ってからの日々の暮らしそのものという。
雨が降ったら、半分は雨音を聴けても、もう半分は雨音を聴くことのできないから晴れているかのようで、「半分青空みたい」だとか。
その困難からの発想の転換をバネに突き進む姿、小さいながらも勇気を与えてくれる楽しみに満たされるんだろうなあ。
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