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カテゴリ:芳根京子 かわいい 歌声 表参道高校合唱部!

芳根京子 かわいい 歌声 表参道高校合唱部!のカテゴリ記事一覧。暗闇に覆われても、自ら探り当てて、野へ山へ海へ、そして遥か彼方へ、思いっきり飛び出して、あらゆるものに触れたい。 そんな想いを綴っています。
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2026-05-10

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芳根京子 かわいい 歌声 表参道高校合唱部!

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芳根京子 かわいい 歌声 表参道高校合唱部!

2015(平成27)年7月中旬よりTBS金曜ドラマにて放送開始となって...。


初回15分拡大版の第1話の平均視聴率は6.6%。

しかし、物語の展開は終盤での合唱とともに心地良く浄化されていくかのようで、忘れられなかった。


なぜならば、あの2011(平成23)年4月下旬より放送のフジテレビ系列ドラマチック・サンデー『マルモのおきて』を手掛けた櫻井剛によるオリジナル脚本。

ともなれば、好評の口コミとともに、少しずつ視聴率が上昇してゆくかもしれないや。

いや、視聴率よりも録画率が極めて高くなる予感が...。



この青春物語において、すなわち連続テレビドラマ初主演を務めることになるのは、新進女優・芳根京子(よしね きょうこ)。



1ヶ月半の間に1,000人という規模のオーディションを20回(7次オーディションまでも)開催した結果、高校生当時の学園祭で映画制作(監督兼脚本)に携わったことで「ものづくり」への興味や女優への好奇心が芽生えていたことが功を奏したのか、フレッシュさはもちろん、高い演技力、すなわち目力があり人が自然と引き込込まれていくような演技力が決め手となって、抜擢されたという。

スタッフと関係者曰く、第一印象は華やかではなかったものの、演技を始めると目が離せず「この子しかいない」との絶賛ぶり。

プロデューサー曰く、芳根京子には10回以上会って、合格までの間に歌の練習もしてもらって、どこまで歌唱力が伸びるか、ポテンシャルをチェックしていたとのこと。


芳根京子演じるヒロイン・香川真琴は、両親の離婚調停に伴い、香川県・小豆島で讃岐うどん店を営む父・雄司(川平慈英)から離れて、母・美奈代(堀内敬子)とともに、東京で蕎麦屋を営む母方の祖父・原田万歳(平泉成)の元で暮らし、両親の想い出の場所である、合唱の名門校だった表参道高校に通う女子高生。

転校早々より、意気揚々と合唱部に入部するも廃部寸前の危機にあって、いわゆるスクールカーストの"圏外"と蔑まれている劣等感から、部員たちはほぼやる気なし。 小豆島の小学生当時の教育実習生として、合唱の素晴らしさを教えてくれたはずの現・合唱部顧問・鈴木有明(城田優)は、キャバクラ好きのダメ教師に。

それでも、家族の絆を取り戻すために、大好きな合唱を続けるために、「絶対に歌う!」と心に誓う真琴の持ち前の天真爛漫さと明るさで、合唱部の部員全員はもちろん、遠巻きに見ていた生徒たちも、少しずつ浄化されてゆく展開に...。



芳根京子は、1997(平成9)年2月28日生まれの東京都出身。

家族構成は、父と母と祖母と4歳上の兄による、5人家族。

趣味は、お菓子づくりと料理とカメラ。

特技はピアノとフルート。 ピアノは幼稚園から、フルートは小学校から。


都立高校1年生当時の2012(平成24)年12月、友達に誘われて行った遊助(上地雄輔)のライブ会場で、遊助所属の芸能事務所・ジャパン・ミュージックエンターテインメントにスカウトされて、芸能界入りすることに。 それに伴い、通信制高校に転校。



デビュー作は、2013(平成25)年4月中旬より放送のフジテレビ木曜劇場『ラスト♡シンデレラ』。

色気目当ての大人の恋愛に揺れる武内美樹(大塚寧々)・公平(遠藤章造)夫妻の娘で、ささいなことで反抗的な態度をとる多感な女の子・咲を、みずみずしく演じており...。

忘れられなかったなあ。



かのドラマで主演を務めた事務所の先輩の篠原涼子を憧れの人として挙げて以来、秘かに磨きをかけることになって、放送終了から1年2ヶ月弱後...。



2014(平成26)年8月下旬放送のNHK朝ドラ『花子とアン』第22週からの登場により、NHK朝ドラデビュー。

この時の本人曰く、「『花子とアン』を家族で見ていたので本当に嬉しかった」と感激。しかも、オーディション合格の知らせが届いたのは80歳で永眠した祖母の葬儀当日。

女優デビュー以来気にかけてくれた祖母からの「いつか京子も朝ドラに出れるといいね」の言葉が、夢を叶えてくれたとして感涙したという。


役どころは、ヒロイン・村岡花子(吉高由里子)の"腹心の友"となり、宮本龍一(中島歩)と駆け落ち騒動を起こして結ばれた元華族・(旧姓)葉山蓮子(仲間由紀恵)の第2子となる娘・富士子。

先の『ラスト♡シンデレラ』では、反抗的ながらも、思春期特有のみずみずしさと朴訥さが心に残っていたけど...。

時代背景は戦時中ということあって、両親への想いに関しては、かの『ラスト♡シンデレラ』での咲の両親の事情による翻弄以上に、重みのあったかのようだったなあ。


やはり好む好まざる関係なしに、NHK朝の連続テレビ小説の存在感の強さは、否応なしに実感させられてしまうもので...。

あの朝8時からのNHK朝ドラ第1弾として、2010(平成22)年4月より『ゲゲゲの女房』の放送開始と、続けて放送の情報番組『あさイチ』との連動による相乗効果によるものからかなあ。

かねてからの新人女優の登竜門としてのヒロインへの好評に加えて、ヒロインを支える相手役と脇役への注目による以後の人気への原動力も、伴うようになるという期待が...。



『花子とアン』放送終了から約9ヶ月が流れて、かの新進女優に魅せられる日々の到来が、再びよみがえる時はいつなのかと気になる中でのこと、この度の連続テレビドラマ初主演。


新進女優・芳根京子としての意気込みは、「この人が演じることになる役どころでよかったと思われる演技をしたい」。


折しも、この年2月下旬より公開の本広克行監督作品で、世代年代を問わず幅広い人たちに共感し感動してもらえる青春映画『幕が上がる』のDVD/Blu-rayが、8月5日水曜日に発売されるという、嬉しい知らせが...。

というのも、『表参道高校合唱部!』のような作風に近いかのようで、当時演じた静岡県立富士ケ丘高等学校演劇部1年生・袴田葵の姿が...。気持ちはあの青春映画の頃と、変わらないまま...。

瑞々しいだろうなあ。

これからの成長とともに、いくらか周囲を明るく照らしてくれそうな予感に満ち溢れているかのよう...。



新進女優・芳根京子の躍進と飛躍と大成を祈って...。
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