黒島結菜 2016年 カレンダー かわいい
これが初めてのカレンダーになるのか...。
初めて知ったのは、前年2014(平成26)年10月12日日曜日より放送のTBS日曜劇場『ごめんね青春!』。
低視聴率ながらも心温まる書き込みの多さが好評の作品で、少子化が理由の統廃合に伴い、そのまま女子校に残り、改変された男女共学クラスの学級委員と生徒会長を務める優等生ぶりと、担任教師に抱いた淡い恋心、心の残るものだった。
それで勢いを得たのか、この年2月16日月曜日より放送のNHK朝ドラ『マッサン』では、第20週のみの出演ながらも、戦争の悪化に翻弄される貧しい農家の母と、過酷な運命をともにする娘を儚げに演じて、存在感を増すことに。
3月14日土曜日より公開の映画『ストロボ・エッジ』では、好きな人を追って同じ高校に入学した女子高生を儚げに演じることになって...。
4月26日日曜日放送のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』第17回からは、 高杉晋作(高良健吾)の妻・雅として、あの高貴な姫ならではの凛とした立ち振る舞いに加えて好奇心旺盛の表情と行動力が...。
その好評ぶりと並行するかのように、6月からはNHK受信料制度にまつわるCM「受信寮の人々」での可憐な新入居者の姿が...。
6月27日土曜日より公開の初めてのSF映画『ストレイヤーズ・クロニクル』では、地味ながらも能力はコウモリの遺伝子によって高周波で敵を探索する少女・碧が...。
8月10日月曜日放送のNHK広島製作戦後70年ドラマ『一番電車が走った』では、原爆投下3日後から運行した路面電車の少女運転士を"目力"全開で熱演。
8月22日土曜日より公開の映画『at Home アットホーム』では、父親からの陰湿なイジメで心身ともに疲れ果てて、シェアハウスに逃れた後、"長女"として少しずつ笑顔を取り戻す中学3年生の少女。
いずれも健気で儚げな役どころが、さまになっていて...。
8月22日土曜日から9月6日日曜日までは、世田谷パブリックシアターにて初舞台『虹とマーブル』。
戦後の傷痕の尾を引く1960年代の高度経済成長期を背景に、14歳から32歳までの間、しかも貿易や興行で成り上がる男に想いを寄せ子どもを身ごもる役どころ。
はっきり眉の黒髪から"昭和顔"と称されるだけにハマリ役とあって、共演者からも絶賛。
そして、初めてのカレンダー【黒島結菜 2016年カレンダー】が、10月26日月曜日より順次発売へ...。
この時は、まだ18歳。
この年3月より放送となった「カルピスウォーター」のCMでの"キュン飲み"してる爽やかさはじめ、学園を舞台にしたドラマや映画での等身大の美少女の姿が、そのまま映し出されるんだろうなあ。
これからの飛躍の予兆を垣間見るかのように...。
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