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2026-05-10

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2015-04-30伝え方が9割 内容
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2015-04-26B'z シングル RED
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2015-04-07マッサン ネタバレ DVD Blu-ray
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  •  投稿日:2026-05-10
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伝え方が9割 内容

伝え方が9割 内容

としましては、題名を見ただけで、それにふさわしい内容なのかなと想像してしまって、お恥ずかしながらついつい衝動買い。


佐々木圭一著作・ダイヤモンド社発行の『伝え方が9割』と『伝え方が9割 2』。

一通り目を通したところ、案の定、目から鱗、といったところ。



2013(平成25)年3月1日金曜日発売の第1弾は、実際の家庭生活や会社生活ではもちろん、かねてからNHK大河ドラマを夢中で観ていることもあるので、"伝え方が9割"によって、時代における一大事での命運が左右されることになってしまう、ということもありなのか? みたいな気持ち。


肝心の内容は、1997(平成9)年の入社以来、博報堂のコピーライターとして磨きをかけてきた佐々木圭一氏のことだけあって、膨大な時間を費やしての試行錯誤で導き出した方法論が中心。

そのふさわしいとされる方法論というものは、遠い昔だろうが、現代であろうが、変わりはないもの。

現代ならば、読み通して想像を膨らませつつも、自身の頭脳を駆使して、実践に移すことが、いかに大切なことか。

言葉遣いの技術のみならず、心を掴む技術を向上させることが、人生における勝負の決め所。

それゆえか、実例付きによる説明はありがたかったなあ。


自身の頭脳と膨大な情報を駆使しての企業間の生存競争の激しい現代と同じように、かの戦国時代や江戸時代末期も同じような状況として連想させられがちになりそうだけど...。

室内のコンピューターと野外の仕事現場が拮抗する形で、人生における勝負の決め所になりがち(?)な現代と違って、戦国時代と江戸時代末期の場合は、野外の仕事現場が大きく占めるものなんだろうな。

野外での"目学問"と"耳学問"の比重の大きさと並行しての経験が、人生における勝負の決め所の達成につながり、成長してゆくものとして...。



第1弾発売から2年近くの歳月が流れて...。

4月24日金曜日、第2弾が発売。


全体を通して、第1弾より第2弾の方が実用的ということかなあ。第1弾の復習もしつつ、実践例をいくつか掲載しているので、より理解が深まってゆくのは、本当にありがたいや。

新しい技術も追加されていること、ハサミで切り離せる名刺サイズの「超携帯版 伝え方が9割」が付録として付いているのも嬉しかったんだろうなあ。

必要なときにサっと取り出せるし...。



いずれにせよ、いわゆる多くのセミナー受講者に大好評だったワークショップの"実況中継"という講義形式は、解かりやすいもの。

それでも「基本的な伝え方の技術」である以上、何度も読み返しては実践する、そんな活用法がいいかなあ。


小中高生、大学生、社会人、子育て中の人のために、長き将来にわたって重宝されてゆくことを祈って...。
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B'z シングル RED

B'z シングル RED

ことのはじまりは、3月29日日曜日。

アメリカのメジャーリーグから8年ぶりに古巣・広島東洋カープに復帰した黒田博樹投手のマツダスタジアムでの公式戦初登板でのこと...。


登場曲としてお披露目されたのは、何とB'zで、黒田投手のために書き下ろしたとされる「RED」。

6月10日水曜日に、52枚目のシングルとして発売されるという。


オリジナルリストバンドが封入されたスペシャルパッケージによる特典。

「B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- at 横浜アリーナ」公演での初出しとなる最新ライブ映像と、撮り下ろしの映像で制作されたMUSIC VIDEOを収録したDVDによる特典。

お恥ずかしながら、どちらを選ぼうか、さすがに迷ってしまう。


さかのぼること、この年2月にロサンゼルスで黒田投手とB'zの松本孝弘が食事をともにする機会があり、そこで意気投合した翌々日には、黒田投手から直々に登場曲を依頼したことがきっかけらしく...。

B'zは快諾して、この時敢行中の全国ツアーの合間を縫って、「アメリカから帰って来たサムライ」をイメージして「RED」を完成させたとか。


かねてからロック・スピリットあふれるサウンドと歌詞はもちろんのこと、あの印象的なバンジョーの音色による幕開け、続く大合唱間違いなしのWow Wowという雄叫びのように力強いフレーズ...。


広島東洋カープのチームカラーであることはもちろん、"情熱"を暗示させる「RED」のケース仕様。


まさに、スポーツのみならず、日々を生きる全ての人に捧げる応援歌として届けたい1曲といってもいい。
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マッサン ネタバレ DVD Blu-ray

マッサン ネタバレ DVD Blu-ray

3月28日土曜日に、NHK朝ドラ『マッサン』最終回である第150回が終了して...。


亡き愛妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)からのラブレターに救われて、政春(玉山鉄二)が仕事に復帰する気力を取り戻して10年後、エリーの鎮魂への祈りを込めて名付けられた自社製のウイスキー「スーパーエリー」が本場のスコットランドからも高品質のウイスキーとして認められ、「ベスト・スコッチ・スタイル・ウイスキー」の特別賞を受賞するまでの流れ...。

前年2014(平成26)年9月29日月曜日放送の第1回冒頭に戻ったかのような気持ちで、まさに感無量。

そして、若かりし頃の政春が「この手を離すなよ」とエリーの手を引いて、はるか遠くに向かって並木道を駆け抜けるラストシーン、改めて鑑賞したくなるかのような素晴らしき仕上がりだった。


すでに、完全版としてのDVD/Blu-rayは、少しずつ発売されているから、少しずつ振り返ってみようかなあ。



2月27日金曜日発売のBOX1は、ウイスキー作りを学ぶためスコットランドに渡った政春が、外国人の妻・エリーを伴い帰国する第1週から始まって...。

結婚報告をするも、生家の広島県竹原の造り酒屋「亀山酒造」の母・早苗(泉ピン子)の猛反対に遭い、出戻り先の住吉酒造でほぼ孤軍奮闘するも、当時としてはリスクの高すぎるウィスキー事業を否認されて退職に追い込まれる第5週。

無職となりながらも、勤務当時の出向先だった鴨居商店社長・鴨居欣次郎(堤真一)や何かと世話を焼いてくれる大阪の近所の人たちのありがたみを実感する第6週までが...。


4月24日金曜日発売のBOX2は、家賃が払えなくなって、家主の野々村茂(神尾佑)の下に直談判に向かう政春とエリーの悲喜劇とともに、歌声教室に通う茂の娘の幸子(田中葵)とナツ(吉田暖)の姉妹と、女中から茂の後添いとなった由紀子(愛原実花)との心の交流を描いた第7週から始まって...。

父・政志(前田吟)の危篤という嘘の知らせを受けての広島への一時帰省と、実家で過ごす中で覚悟を決めて大阪へ戻ってからの鴨居商店入社まで描かれた第9週。

ウイスキー醸造工場建設に向けての政春と鴨居の考えの相違と分かち合いが、目から鱗が落ちるくらいの展開となった第10週。

しかしながら、不況ゆえに仕事上の考えの相違の広がりから鴨居社長と決別、勤務当時の営業先である北海道余市でのニシン漁師の網元・森野熊虎(風間杜夫)との出逢いに触発されての移住、ウイスキー製造資金集めのために動き始める第16週までを収録。


6月26日金曜日発売のBOX3は、1933(昭和8)年秋に地元のリンゴ100%のジュースの製造販売開始と並行して、小学3年生となった養女・エマ(住田萌乃)の葛藤と受け入れの第17週から始まって、難儀しながらのウィスキー製造販売開始に持ち込むも束の間、昭和初期の不況による倒産危機と海軍指定工場による安定までの第19週。

第二次世界大戦が開戦して外国人は敵視される世情となった第20週や、身内への召集と出征にまつわる人間模様を描いた第22週、余市の空襲と敗戦、工場を守るための進駐軍の依頼受け入れに至る第23週。

戦後の混乱期における3級ウイスキーを製造受託をめぐる人間模様を経ての、国産3級ウイスキー『余市の唄』販売と好評、高度経済成長期に伴う穏やかな日々、そして終焉に至る最終週まで。



全体を通して、政春とエリーの夫婦はもちろん、自身も国際結婚である西川きよし演じる住吉酒造社長・田中大作や鴨居大将や熊虎の親方といった人間味あふれる人物を通して、仕事における理想と現実を見据える姿には、忘れられないものが...。

特に、決断の方向性については、玉山鉄二と風間杜夫が以前出演した2013(平成25)年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』とほぼ同じであるかのようで、その志向する方向性について凝縮して歌っているのが、中島みゆきによる主題歌「麦の唄」なのではないか、との思いが次第に強くなっていったかのよう。


そして、「Auld Lang Syne」(蛍の光)...。

日本では"別れを偲ぶ歌"として卒業式などで歌われるのに対して、スコットランドでは"親しい人との再会を祝う歌""大切な人と再会して乾杯しましょう!"という意味で歌われるもの。


「道を切り拓いていく!」ためには、"強い意志"とともに"心の平安"が必要ということなんだろうなあ。

"強い意志"を政春が担い、"心の平安"をエリーが担うことによって、「出逢いと別れを繰り返しながら、夫婦2人3脚で2人のウイスキーづくりの夢を実現していった」という、温かみのある物語だった。
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