B'z シングル RED
ことのはじまりは、3月29日日曜日。
アメリカのメジャーリーグから8年ぶりに古巣・広島東洋カープに復帰した黒田博樹投手のマツダスタジアムでの公式戦初登板でのこと...。
登場曲としてお披露目されたのは、何とB'zで、黒田投手のために書き下ろしたとされる「RED」。
6月10日水曜日に、52枚目のシングルとして発売されるという。
オリジナルリストバンドが封入されたスペシャルパッケージによる特典。
「B’z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- at 横浜アリーナ」公演での初出しとなる最新ライブ映像と、撮り下ろしの映像で制作されたMUSIC VIDEOを収録したDVDによる特典。
お恥ずかしながら、どちらを選ぼうか、さすがに迷ってしまう。
さかのぼること、この年2月にロサンゼルスで黒田投手とB'zの松本孝弘が食事をともにする機会があり、そこで意気投合した翌々日には、黒田投手から直々に登場曲を依頼したことがきっかけらしく...。
B'zは快諾して、この時敢行中の全国ツアーの合間を縫って、「アメリカから帰って来たサムライ」をイメージして「RED」を完成させたとか。
かねてからロック・スピリットあふれるサウンドと歌詞はもちろんのこと、あの印象的なバンジョーの音色による幕開け、続く大合唱間違いなしのWow Wowという雄叫びのように力強いフレーズ...。
広島東洋カープのチームカラーであることはもちろん、"情熱"を暗示させる「RED」のケース仕様。
まさに、スポーツのみならず、日々を生きる全ての人に捧げる応援歌として届けたい1曲といってもいい。
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