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2026-05-11

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軍師官兵衛 感想 DVD Blu-ray

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軍師官兵衛 感想 DVD Blu-ray

2015(平成27)年に入っても、岡田准一の気になる今日この頃のこと...。


「人の命はいかすためにある」

2014(平成26)年放送のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で岡田准一演じる主人公・黒田官兵衛の口にしたこの言葉の重みの実感のますます強まる中で...。


「いかす」には二つの漢字が...。


一つ目は「生かす」。

人間はどんなことがあっても生きることを諦めてはいけない、ということ。


二つ目は「活かす」。

生きることも大切だけど、それだけでは面白くない。 自分を活かすために考え、行動することが大切なのだ、ということ。


本放送との並行でDVD/Blu-ray発売以来じっくりと鑑賞し続けて、第参集の発売される、2015(平成27)年3月18日水曜日以降で、一通り観終えることになるのか...。



本放送後半に入って日の浅い2014(平成26)年8月29日金曜日に発売した第壱集は、播磨国のささやかな目薬屋の家の生まれの黒田官兵衛(岡田准一/若山耀人)の幼少時代を経て元服まで描かれた第1回から始まって、木下藤吉郎のちの豊臣秀吉(竹中直人)との運命的出逢い、官兵衛の嫡男・松寿丸(若山耀人=二役)が天下人・織田信長(江口洋介)の人質となるまでを描いた第12回まで。


まず、大きな戦国大河では隅っこの存在でしかなかった人々を丹念に描いたことが幸いしたからか、これまでの戦国大河では脇役だった官兵衛が、本放送では主役として堂々とした姿勢を保てるにふさわしい脚本に敬服させられたことに尽きるかなあ。

特に、松寿丸が信長の人質となる前後の経緯における人間模様、中でも母・光(中谷美紀)の涙には、泣かされてしまった。



本放送最終回に近い2014(平成26)年11月28日金曜日に発売された第弐集は、まさに激動の流れ、見応え満点だった。

ここでは、ドラマに求めがちな希望的観測を排除した描写の中での、個々の役者の演技力の突出が印象的だった。

特に、軍師の役割にありながら若さに任せて突っ走る勢いの強かった官兵衛が、有岡城幽閉を経て、軍師特有の冷徹さの目立つようになった変化、そして秀吉の天下取りへの後押しに伴う中国大返し敢行、忘れられなかった。


そもそもの始まりは、織田方と毛利方との狭間に揺れる主君・小寺氏職(片岡鶴太郎)に翻弄される播磨国しと周辺の動向から...。

旅先の出逢いで親交を持つようになった荒木村重(田中哲司)の存在感の強烈さ、すなわち一介の浪人から身起こして摂津国主に上り詰めるも、自身の失策ゆえの信長への恐怖心からの謀反で説得に来た官兵衛の有岡城幽閉までの鬼気迫る表情の変化。

1年後の陥落による官兵衛救出そして黒田家家臣団と家族との再会。

人質から解放された松寿丸改め黒田長政(松坂桃李)の初陣。

高松城水攻めと本能寺の変での信長謀殺と謀反人・明智光秀(春風亭小朝)討伐のための中国大返し。

信長後継をめぐる清須会議、その後の秀吉と柴田勝家(近藤芳正)の賤ヶ岳の戦いが終わるまで...。



そして、集大成となる第参集は...。

結果として、残念ながら前半に時間をかけすぎた反動からか、戦の展開が速すぎる流れになってしまったのが、心残りになってしまったかなあ。

それでも、終盤の九州平定を経て、関ヶ原の戦いの勝者に決戦を挑もうとする、如水の勢いは圧巻。 その要所要所における過程も要点を突くかのように描写されていただけでも、満足といったところ。


官兵衛の父・職隆(柴田恭兵)の永眠から始まって、九州出陣、新天地・中津での試練と"城井谷の悲劇"での長政の非情な決断。

秀吉の天下統一。朝鮮出兵と秀次事件と黒田如水誕生。

秀吉の死と天下分け目の関ヶ原の戦いに乗じた九州平定に向けての大勝負。

そして如水永眠へ...。


贅沢を口にすれば、最終回は1時間半近くはほしかったかなあ。

やはり、製作費と視聴率の兼ね合いの問題が尾を引いていた???



それでも、"骨太大河"であることと、陸の孤島同然の中で生き抜く術を求められる、それぞれの人間模様は、決して見逃せなかった。

機会あったら、もう一度鑑賞してみたいくらい。


ここ数年の間に定着しつつある"ホームドラマ大河"から一転して"骨太大河"となったのは、2007(平成19)年放送のNHK大河ドラマ『風林火山』以来かなあ。

こうでなきゃ。


最後に改めて、黒田官兵衛の言葉

「人の命はいかすためにある」

決して忘れない。
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岡田准一 本 画像 オカダのはなし

岡田准一  画像 オカダのはなし

2015(平成27)年が明けて、2月27日金曜日開催の第38回日本アカデミー賞授賞式の待ち遠しい今日この頃のこと。

この時知るところでは、『永遠の0』『蜩ノ記(ひぐらしのき)』『紙の月』『小さいおうち』『ふしぎな岬の物語』が優秀作品賞に選出。授賞式には前年2014(平成26)年の日本映画界で活躍した俳優たちが多数、出席する予定。


やはり、V6・岡田准一の存在感は、否応なく気になってしまうもの。


きっかけは、2012(平成24)年9月公開の映画『天地明察』の舞台挨拶にて、出演者が"何オタク"であるかを発表することになった際、「歴史と格闘技オタク」であることを明かしたことからだったかなあ。

改めて、あの時を振り返ってみれば、その後の快進撃を暗示しているかのようだったかもしれないや。

現に、その後の2013(平成25)年12月下旬より公開の映画『永遠の0』では、戦時中の特攻隊員で主人公・宮部久蔵の熱演で、優秀主演男優賞。


続いて、翌年2014(平成26)年1月5日日曜日より放送開始のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』では、主人公・黒田官兵衛のちの如水を見事に好演して...。

さらに、同年10月上旬公開の小泉尭史監督・脚本の映画『蜩ノ記』では、3年後の切腹の決まった羽根藩士・戸田秋谷(役所広司)の御目付役となった元羽根藩奥祐筆・檀野庄三郎の好演で、優秀助演男優賞。


以上のことあって、俳優・岡田准一として、これからも毎年のように良い年に恵まれそうな予感の中、先日、ふと立ち寄った書店で目にした本を購入。



それは、2014(平成26)年1月15日水曜日にマガジンハウスより発売の『オカダのはなし』。

雑誌『anan』に9年間綴った人気連載を書籍化することとなった、岡田准一の初エッセイ。


この本の面白いところは、年代別エッセイに関して。

それぞれの年代における、過去の体験について、影響を受けたこと、アイデンティティについて、さまざまなものへの雑感など内容は実に多岐にわたっていて...。


特に、過去の自身の年代別エッセイに、現時点の岡田准一自身によるコメント。

かつて自身の記したものを目にしての、苦笑したり考えさせられることや変化の実感などのくだりには、おかしくもあり微笑ましくもあって...。

それでも、おのおのの文章に信念として一貫しているものがあったりと、終始不思議な感覚で読み終えて、未だに余韻の残ったまま...。



ピンチの乗り切り方、苦手克服法、気持ちよく毎日を過ごすヒントか...。


アウトドア好きで、カリ、ジークンドー、USA修斗といった総合格闘武術のインストラクターの資格保持者であるだけに、さすがと言ったところ。


時折、繰り返し目を通してみたいなあ。



いずれにせよ、言えることはただ一つ。


俳優・岡田准一のさらなる飛躍そして大成に乾杯!

V6 AGF ドリコレ!

V6 AGF ドリコレ!

あのV6が前年2014(平成26)年9月4日木曜日よりデビュー20周年を迎えたのみならず、同年末には念願のNHK紅白歌合戦初出場も果たしたこともあって、未だに気になる今日この頃のこと...。


とうとうここまでになったんだなあ。



はじまりは、1994(平成6)年12月の発足以来プロ化を目指していた日本バレーボールの「Vリーグ」から...。

翌年、1995(平成7)年秋にフジテレビ主催で行われた『バレーボールワールドカップ』のイメージキャラクターとして、新しいグループが作られることが決定...。

そして、1995(平成7)年9月4日より活動を開始して...。


失礼ながら、歌謡番組やバラエティー番組の出演においては、SMAPや嵐や関ジャニ∞の陰にやや隠れがちな反面、独自の存在感は際立っているという印象かなあ。

長きにわたる紆余曲折を経て、前年2014(平成26)年も、いろいろとあったもの。


まず、岡田准一は、何と言ってもNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』にて、主人公の黒田官兵衛を立派に演じきって心に残るものに...。

次に、イノッチこと井ノ原快彦は、2010(平成22)年4月より放送開始のNHK情報番組『あさイチ』にて、有働由美子アナウンサーとの相変わらずの軽妙なやりとりでお茶の間を賑わせるようになって...。

最年長のリーダーの坂本昌行は、これまでまとめてきた自負の強さと包容力で魅せてくれることに変わりはなく...。

坂本昌行と同じく舞台で磨きをかけた三宅健も長野博もしかり...。

森田剛は、昔から変わらず見るからに一番濃いキャラ(失礼?)かなあ。



ふと、思い出してしまった。

前年2014(平成26)年11月21日金曜日より、V6が新CMキャラクターに就任することとなった、味の素ゼネラルフーヅ(AGF)の新テレビCM『みんなでドリコレ!』篇が、全国で放送されてからのことを...。


舞台となるのは、V6の個性的なメンバーによるにぎやかカフェタイム(お茶の時間)。岡田准一が気を利かせて、パーソナルタイプのスティック、ドリップ商品「ドリコレ」が入ったバスケットを差し入れる中、メンバーの一人ひとりがドリンクを選ぶ流れになっていて...。

まず井ノ原快彦がおもしろおかしく岡田准一を、「"御茶田(おちゃだ)"さん」と呼び"ちゃか"したのが大受けして、ほかのメンバーも同調するかのように次第にエスカレート。

ところが、森田剛だけは「コーヒーを取って、岡田」と普通に呼んでしまい、岡田から「そこは"御茶田"でいいでしょう」と突っ込みを入れられ、一同大爆笑。

甘いも苦いも大いに実感したメンバーだからこその、自然に楽しげなやりとりが、まさに素晴らしい仕上がり。



カフェと耳にすれば、すぐコーヒーを思い浮かんでしまうものだけど、紅茶も緑茶も含まれているから、不思議と居心地の良い場所へと変わるもので...。

「ドリコレ」の入ったバスケットの差し入れか...。

カフェタイムにふさわしいさまざまな種類の揃っているのが、目に浮かんでしまう。


例えるならば、9種類の中から3種類選べる『AGF ブレンディ スティック 6箱Xよりどり3種類』を見れば、カフェオレ、カフェオレ カロリーハーフ、カフェオレ 大人のほろにが、エスプレッソ・オレ微糖、紅茶オレ、しょうが紅茶オレ、抹茶オレ、ココア・オレ、ココア・オレ 大人のビター、ともりだくさん。


果樹園育ちのこだわり果実と紅茶の豊かな味わいをひとつにしたスティックフルーツティーで、冷たい水にもとけるのゆえに、ホットはもちろんアイスでも楽しめる『AGF ブレンディ スティック ティーハート 6本入り 3種各4個セット(合計12個)』 も、もりだくさん。

「レモン&レモンピール 4個」には、太陽の光をいっぱいに浴びたレモンとひと手間加えたレモンピールに、丁寧に抽出したアッサムティーとの組み合わせ。

「ホワイト&イエローピーチ 4個」には、やわらかな甘みのホワイトピーチと香り豊かなイエローピーチに、丁寧に抽出したアッサムティーとの組み合わせ。

「アップル&ローズヒップ 4個」には、青空の下で元気に育ったアップルと手間暇かけて収穫したローズヒップに、丁寧に抽出したアッサムティーとの組み合わせ。


和のたしなみに触れたいならば、『AGF 新茶人 宇治抹茶入り煎茶スティック 100本X2』も、『ブレンディ スティック 新茶人 ほうじ茶 0.8gX100本』も、存分に堪能できる。



V6はもちろんのこと、あらゆる素晴らしき仲間との楽しいひとときが永遠のものであること、祈りたいなあ。
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