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2026-05-11

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田中泯 まれ

田中泯 まれ先の田中裕子同様、たしかに"まれ"に見る独特の存在感...。初めて知ったのは、もちろん初出演作品である、2002(平成14)年11月より公開の山田洋次監督の映画『たそがれ清兵衛』での初映像出演から。演じたのは、鬼気迫る一刀流の使い手・余呉善右衛門。その独特の存在感から、第48回キネマ旬報賞新人男優賞、第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞・新人俳優賞を受賞。以後は、テレビドラマへの出演、ナレーションを行うことも...。ただ、お恥ずかしいことに、先の映画を鑑賞するまでは、全然知らなかった。クラシック・バレエを学び、その後モダンダンスを学んだ上で、1966(昭和41)年からソロダンス活動を開始したことを...。しかも、かねてからも現在においても、田中泯自身、表現行為そのものをジャンル分けすることに関して同意してはおらず、舞踏家や俳優と肩書きがつくのを「間違い」「誤解」とみなしており...。以来、いろいろと目を通してみた。初めての写真集である2007(平成19)年3月発売の田中泯写真集『海やまのあひだ』 (工作舎)、2011(平成23)年9月の「私は地を這う前衛である」と綴ったダンサーの日々の手記を基にした初のエッセイ集『僕はずっと裸だった 前衛ダンサーの身体論』(工作舎)、そして2013(平成25)年7月発売の総合雑誌『遊』創刊者・松岡正剛との共著『意身伝心 コトバとカラダのお作法』(春秋社)。なかなか奥が深かった。先の3冊を刊行してからの、長きにわたる紆余曲折を経て、2015(平成27)年3月30日月曜日より放送開始となるNHK朝ドラ『まれ』の出演者発表が...。前年2014(平成26)年9月8日月曜日、次々に明らかになるあらゆる出演者の紹介を経て、いよいよヒロイン・津村希役の土屋太鳳を強く後押しする登場人物が...。いわゆる第一の"トメ"が、石川県能登地方の輪島市近郊において代々塩作りをしている塩田の職人で、ヒロイン一家と本当の家族のように絆を深める桶作文(ふみ)役の田中裕子ならば、第二の"トメ"は文の夫・元治役の田中泯。文同様、時に毒舌家でもあるが、心根は親切で優しく津村一家を見守っている存在として、いかに魅せてくれるのかが、本当に気になるところで...。土屋太鳳と田中泯との直接共演といえば、前年2014(平成26)年8月より公開の、あの大友啓史監督の映画『るろうに剣心 京都大火編伝 / 伝説の最期編』以来か...。田中泯演じたのは、巻町操(土屋太鳳)の育ての親である京都探索方・翁こと柏崎念至。御庭番衆最恐と呼ばれ、普段のおおらかな顔の裏には、歴戦の忍らしい恐るべき残忍性・戦闘力を隠し持つ役どころだった。改めて2012(平成24)年8月下旬より公開の第1弾から、鑑賞してみようっと。全体を想像するためにも...。土屋太鳳から見れば、大先輩たる俳優として、というよりも、3歳より習い続けている日本舞踊はじめ、クラシックバレエ、ヒップホップダンス、三味線、篠笛、小太鼓、ピアノ演奏、といったあらゆる舞踊や舞踏に親しみ、2013(平成25)年4月より日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻に入学していることあって、舞踏家としてダンサーとして、良き飛躍を遂げるために触発させてくれる相手として、ますます気になるところかもしれない。かの田中泯を振り返ってみれば...、1945(昭和20)年の東京生まれ。1963(昭和38)年に東京都立武蔵高等学校卒業後、東京教育大学に入学したものの、かねてよりクラシック・バレエさらにモダンダンスへと学びを深めたことあって、1965(昭和40)年に中退。1966(昭和41)年からソロダンス活動開始。特に1970年代、独自の踊り、すなわち「ハイパーダンス」と称した踊りは、ゆるやかで微細な動きで身体の潜在性を掘り起こすパフォーマンスとし、ダンスをはるかに越えて、新しい芸術表現として衝撃をもたらしたという。当時は、松岡正剛が設立した出版社工作舎の活動にも多く関わっていたとのこと。海外での最初のデビューとしては1977(昭和52)年、パリ秋季芸術祭「日本の間」展に招待参加(磯崎新・武満徹プロデュース、ルーブル装飾美術館)。1979(昭和54)年には舞踊批評家協会賞受賞。1982(昭和58)年には西ドイツ・ミュンヘン演劇祭最優秀パフォーマンス賞受賞して、1990(平成2)年 フランス政府より芸術文化騎士章を受勲するまでに。前後して1978(昭和53)年に身体気象研究所を創設し、1981(昭和56)年には舞踊団「舞塾(まいじゅく)」を結成[解散は1997(平成9)年]。1985(昭和60)年には山梨県白州町(現・北杜市)に身体気象農場を開設して、山梨県を拠点に自然農法による農作業を続け、農業とともにある身体性を真剣に追求していくようになって...。1995(平成7)年には、舞踊批評家協会賞、サントリー地域文化賞受賞。 山梨県白州町に舞踊資源研究所/花水を設立。1997(平成9)年 山梨県敷島町(現・甲斐市)にて舞踊資源研究所/本村設立。国際共同制作シリーズを、日本で6作上演。2000(平成12)年 「桃花村舞踊団」[解散2010(平成22)年]および、共同生活を共にする若者で組織された「農事組合法人桃花村」を同時に設立。[解散2011(平成23)年]。2001(平成13)年に日本現代藝術振興賞受賞。2006(平成18)年に、前年2005(平成17)年独舞作品[赤光]と[透体脱落]により朝日舞台芸術賞を受賞し、同時にキリンダンスサポートをダブル受賞。これまでの自身の舞踊団での公演の多くの発表を通して、現在では「場踊り」と称し、一貫したダンスへの取り組みは通底して変わらず継続...。この度の『まれ』での共演を通して、ヒロイン・土屋太鳳が、いかに田中泯を意識し触発されることになるのか....。いずれにせよ、連続テレビ小説初出演の田中泯と、あの1983(昭和58)年放送の伝説の朝ドラ『おしん』のヒロインだった田中裕子による、"田中"コンビ演じる桶作夫妻...。いかに魅せてくれることになるのか...。待ち遠しくなってきた。
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田中裕子 まれ

これも、"まれ"にみるキャスティングの一つ。


2015(平成27)年3月30日月曜日より放送開始となるNHK朝ドラ『まれ』の出演者発表が行われた前年2014(平成26)年9月8日月曜日のことだった。

ヒロイン・津村希を演じる土屋太鳳に注目が集まり、ヒロインを取り巻くあらゆる登場人物の紹介を経た後で、いわゆる"トメ"となる第一の登場人物が紹介....。


これは見逃せなくなってきた、と強く実感した理由の一つは、土屋太鳳を強く後押しする大先輩の存在が...。

そう、あの1983(昭和58)年4月より丸1年放送された伝説のNHK朝ドラ『おしん』のヒロインを演じた田中裕子の出演決定。


演じるは、石川県能登地方の輪島市近郊で、代々塩作りをしている塩田の職人で、ヒロイン一家と本当の家族のように絆を深めることになる、桶作元治(田中泯)の妻・文(ふみ)。


高橋練制作統括曰く、女性がよく働き、男性が楽をすると言われる「能登のとと楽」を地でいく働き者の女性を代表する人物の象徴が桶作文であるとのことで...。

すなわち、物語の重要人物の一人。

時に毒舌家ながらも心根は親切で優しく津村一家を見守っている存在を演じられるのは、かつてNHK朝ドラヒロインを演じた田中裕子が最も適役とのこと。


当の田中裕子は、楽しいドラマを皆と作っていけたら嬉しいことに加え、能登の風景の中で塩田を作りながらいい風に吹かれたいと、撮影を心待ちにしており、ヒロインを演じる土屋太鳳には、「(ヒロインの)祖母のような役柄の私は、そばで楽しませていただこうと思っています」と優しいく見守る心積り。



これで二度目かなあ。

NHK朝ドラヒロイン経験者として、ヒロインを見守り後押しする役どころとしては...。


その一度目とは、兵庫県と宮崎県を舞台に「街と家族の再生」をコンセプトとした、2004(平成16)年10月より放送のNHK朝ドラ『わかば』。

この時演じたのは、造園家を目指すヒロイン・高原若葉(原田夏希)の母・詩子。

建築家の父・公一(内藤剛志)を1995(平成7)年1月17日の阪神・淡路大震災で亡くす悲劇から奮起して、幼少からの父との夢である「みどり豊かな家」づくりを実現させようと尽力する娘・若葉を厳しくかつ温かく見守り後押しする、肝っ玉の強い母親、頼もしかった。



あの『おしん』放送終了から約20年半後のこと、時の流れの重さを実感...。


二度目、すなわち『おしん』放送終了から約31年後、とうとう祖母に...。


『わかば』から『まれ』へ...。


舞台背景は違うものの、"ものをつくる"ヒロインを見守り後押しする姿、より深く魅せてくれるはず。
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常盤貴子 まれ 母

常盤貴子 まれ 

の存在感が、要所要所で"まれ"を後押しすることになるんだろうなあ。


まさに"まれ"に見る抜擢、と口にすること自体、かつての「連ドラの女王」に失礼なもの。

あの1990年代から多くのテレビドラマに主演して以来、コメディーからシリアスまでさまざまな役どころを演じるようになって、1996(平成8)年春から1997(平成9)年夏までは5作の連続ドラマにおいて主役級を務めて、すべてがヒットすることに...。


そして、2015(平成27)年3月30日月曜日より放送開始となるNHK朝ドラ『まれ』では、土屋太鳳演じるヒロイン・希の母・藍子に...。

母親役も少しずつ定着しているんだなあ。

大泉洋演じる夫・徹の夢追い人ぶりが行き過ぎて失敗を繰り返したことから、常盤貴子演じる藍子は一家の主として懸命に家庭を支える心強い母親で、しかも「なるようになる」と口にするほどの楽天的な性格で...。



この母親としての姿、つい思い出してしまった。

2013(平成25)年1月より放送のTBS日曜劇場『とんび』を。


この時演じたのは、天ヶ﨑通運運転手・市川 安男(内野聖陽)の妻・美佐子。

初回のみの出演だった。一人息子で3歳の旭(五十嵐陽向)をかばって積荷の下敷きになって亡くなってしまう役どころだったけど、とても心が温かくて楽天的な性格が、印象に残っていて...。


成人後の旭(佐藤健)にとって、時折母・美佐子の優しさを振り返ることもあり、やがてその姿を勤務先の徳田出版「Noble」デスクで、慶應義塾大学卒業のシングルマザー・坂本由美(吹石一恵)に見い出すことに...なって。



あの『とんび』の放送終了から、2年の歳月が流れて、再び母親に...。


土屋太鳳との初対面を経て、大泉洋が「すさまじく礼儀が正しい。こういう娘がほしかった。心底から、娘に嫌われない父親にはなりたいと思った」と口にすれば...。

常盤貴子は「土屋太鳳は人間力が高い。オリジナルの感性をお持ちで、一緒にいて癒やされます」と絶賛するまでに。


常盤貴子から土屋太鳳への期待は、愛おしいヒロインになってくれるということ。


役どころと同じく、母親らしさがあふれているんだろうなあ。


放送終了後、大泉洋と同じくNHK朝ドラ初出演で、いかに磨かれることになるのかが、楽しみ。
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