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2026-05-11

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  •  投稿日:2026-05-11
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大泉洋 まれ 大泉エッセイ

大泉洋 まれ 大泉エッセイ

まさに、"まれ"な存在感...。


バラエティー番組でよく観られる"イジられキャラ"の反面、映画やドラマにおいて必ず存在する、ひとクセもふたクセもあって味のある名脇役、という印象としては...。

そして、エッセイを執筆する、ということにおいても...。



生い立ちからさかのぼってみれば、1973(昭和48)年4月3日生まれの北海道江別市出身。


はじまりは、1994(平成6)年から...。

2浪して入学した北海学園大学の演劇研究会に所属し、意気投合した親友5人でTEAM NACSを結成して...。


芸能活動の開始は、1995(平成7)年10月、北海道を拠点に活動する芸能事務所・CREATIVE OFFICE CUE所属の劇団主宰者・鈴井貴之の斡旋で、HTB北海道テレビ放送の深夜番組『モザイクな夜V3』の出演。

特に、道内でのタレント活動が活発化したのは、1996(平成8)年10月9日水曜日より。 同局の深夜番組『水曜どうでしょう』に出演してから。

しかも、深夜枠での放送ながら、最高視聴率18.6%を記録し、北海道の枠を超えて全国的な人気に。

それは、前身の『モザイクな夜V3』の企画の一つだった無謀な旅のみに一本化した企画番組で、"低予算""低姿勢""低カロリー"の「3低」がモットー。

業界関係者はもちろんのこと、著名人や芸能人にもファンが多く、つのだ☆ひろ、吉川晃司などが、ファンとしてコメントを寄せたことも。

レギュラー放送終了は、2002(平成14)年9月25日水曜日。以後は不定期に新作を放送。


一方で、全国の地方局を中心にレギュラー放送の再放送がされて、ローカル番組ながらも、番組DVDは発売ごとに売上ランキング上位に。

後年になるにつれ、これが一番大きく影響したのかなあ。


いわゆる総合俳優としての印象の強くなったのは、2005(平成7)年にフジテレビのドラマ『救急病棟24時』の出演からで...。

そして、2007(平成19)年1月から放送の日本テレビのドラマ『ハケンの品格』で、主役の派遣社員・大前春子(篠原涼子)に振り回される準主役の上司・東海林武を軽妙に演じて全国区に。

特に、北海道では、関東地区や関西地区よりも高い、平均25%超の高視聴率。


2013(平成25)年4月19日金曜日には、初のエッセイ集『大泉エッセイ~僕が綴った16年』(メディアファクトリー)を発売。

大泉自身、幼少から大好きだった漫画『タッチ』を手掛けたあだち充が表紙の装画を担当して、そこには1997(平成9)年当時の若き日の姿が...。

肝心のエッセイ集の内容は、笑いと涙であふれていて、大学時代やTEAM NACSにまつわるこぼれ話をはじめ、『水曜どうでしょう』にまつわる裏話や当時のエッセイ原稿、そして家族のことも。

そして、幻のエッセイ原稿も...。

大泉洋本人による、大泉洋の素顔の16年間は、1997(平成9)年から2013(平成25)年まで、見事に凝縮されていた。


それから1年5ヶ月近くの時が流れて...。



2015(平成27)年3月30日月曜日から放送開始となるNHK朝ドラ『まれ』が、なぜか待ち遠しいくなってしまい.....。

それは、前年2014(平成26)年9月8日月曜日、NHKでのおもな出演者の発表でのことだった。

何と、土屋太鳳演じるヒロイン・津村希(まれ)の父・徹を演じることに...。

もちろんNHK朝ドラ初出演で、本当に嬉しいや。


物語の始まりは、ヒロイン一家が夜逃げ同然に能登へ移り住むところから。夢ばかり語る父に何度も裏切られたことで夢嫌いになった希は、一家を支える母を助けるために一度は堅実な地方公務員の道を選ぶものの、かねてからの本来の夢は、菓子職人(パティシエ)になること。

やがて公務員を辞して、パティシエ世界一を目指し都会すなわち横浜市にやってきた希は、カリスマシェフの下での厳しい修業に挑む成長物語へ...。

その張本人である夢追い人の父・徹が、大泉洋とは...。



またまたハマリ役が、一つ増えることになるのか...。


生真面目で困った人は放っておけない大人に成長したヒロイン・希を、ある意味翻弄することになる父・徹。

どれくらいの頻度で関わってくれることになるのか...。


もちろん、大泉洋はNHK朝ドラ初出演。

本人曰く、NHK朝ドラに出るのが夢で、ヒロインの相手役と思いきや、父親役と聞いて驚きだったとか。

ただ、私生活で娘がまだ3歳のため、父親役は不安なようで...。


もう一つ気になるのは、徹の職業。

夢追い人ということは、あの2007(平成19)年10月より放送のNHK朝ドラ『ちりとてちん』で、京本政樹が演じたヒロイン・喜代美(貫地谷しほり)の叔父で山師の小次郎のような出で立ちと性格?

それでも、希のパティシエになる夢に、陰ながら関わってくるかのような予感が...。



パティシエと耳にして、ふと思い出した。

ヒロインの成長物語からは、いくらか離れるものの、2012(平成24)年1月下旬に北海道先行公開されて間もなく全国公開となった映画『しあわせのパン』を。


東京から北海道の洞爺湖の畔に移り住み、小さなオーベルジュ式のパンカフェ「マーニ」を営む夫婦と、そこに訪れる客たちとのふれあいを描いた物語。

夫の水縞尚(大泉洋)が焼くパンと、妻のりえ(原田知世)が入れるおいしいコーヒーが自慢の店で、店名は、りえがお気に入りの絵本『月とマーニ』にちなんだもので...。



いずれにせよ強く実感するのは、『しあわせのパン』の尚であれ、『まれ』の徹であれ、仮に"狂言回し"のようであったとしても、心温まる日々の暮らしに憧れていることには、変わらないはず。


大泉洋の熱演に期待!!!
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パラパラ漫画 振り子 鉄拳 コラボ 北海道ミルク チョコレート

パラパラ漫画 振り子 鉄拳 コラボ 北海道ミルク チョコレート

2014(平成27)年3月30日月曜日より放送開始のNHK朝ドラ『まれ』の待ち遠しい日々の中で...。


石川県能登地方の輪島市で青春時代を過ごしたヒロイン・津村希(土屋太鳳)が、幼少の頃からの夢だったパティシエを目指す物語となれば、誕生日やクリスマスはもちろんのこと、特にバレンタインデーは格別なものになるんだろうなあ。


そのことあって、ふと思い出してしまった。


前年2014(平成26)年7月26日土曜日に発売された、北海道ミルク株式会社と鉄拳さんとのコラボレーションチョコレートを...。

かの泣けるパラパラ漫画「振り子」を完全収録かつ特製冊子つきチョコレート、すなわち『北海道ミルク × 鉄拳「振り子」クランチチョコレート』を...。


同商品には、同社の新商品である「パラパラ・クランチチョコレート(6個)」ともに、「振り子」を自分自身の手で楽しめるパラパラ漫画として完全収蔵した文庫本サイズの冊子3冊を封入されていて...。

同作品の原画の枚数は1,566枚。

パッケージは本をイメージしたスペシャルボックス。パッケージイラストや中面などには、「振り子」に登場する2人の人物が北海道旅行をする様子を描いた、同商品のための描き下ろし。


かねてから嬉しい気持ちにさせられるのは、もちろんのことだけど...。

これまでを振り返ってみれば、"鉄拳"という名前を初めて耳にして、どのくらいの歳月が流れたのかなあ。

"鉄拳"といった今までのような馴れ馴れしい呼び方はやめて、"鉄拳さんのパラパラ漫画"そのように紹介しないと、バチが当たりそう???



失礼ながら、いわゆる芸人さんに対しては、他人から呼び捨てにされて当たり前(?)であるかのような雰囲気に覆われているかのよう。

しかし、鉄拳さんは、多くを占める一発屋の芸人さんとは、少し事情が違うもの。


はじまりは、2012(平成24)年頃かなあ。

とあるバラエティ番組の企画のためにつくったパラパラ漫画「振り子」が動画サイトにアップされてからで...。

特に、You Tubeでは300万回以上も再生されることとなり、世界中からは感動の大反響。


「振り子」とは、ある夫婦の一生を時計の振り子に例えたパラパラ漫画。

国や習慣の違いがあれ、夫婦の愛情というものは世界共通であることを意識させてくれる。

しかも、セリフと音楽なしで感動させられるのだから、スゴイや。


また、同年夏のロンドンオリンピックの公式ソングを手掛けたイギリスの人気ロックバンドのミューズが、ミュージックビデオに採用したことで、さらなる注目の的に。

同年末の12月23日曜日放送のTBS『情熱大陸』では、初の完全密着取材。


2013(平成25)年に入り、福岡市生活安全課による飲酒運転撲滅を謳った鉄拳さんのパラパラ漫画のCMのさらなる好評。 前年12月19日水曜日からの放映以来、感動のメールや投書が殺到したという。

同年1月14日月曜日までの放映だったなんて淋し過ぎ。

あれから、福岡市だけでなく、全国放映できなかったのかなあ。


そして、同年4月1日月曜日から放送で、あの社会現象となったNHK朝ドラ『あまちゃん』への起用。 本当に嬉しかった。


2012(平成24)年12月19日水曜日発売の『鉄拳 パラパラ漫画作品集』、2014(平成26)年10月1日水曜日発売の『鉄拳 パラパラ漫画作品集 第二集』、それぞれのDVD、また観たくなっちゃったなあ。



いずれにせよ、言葉のいらない鉄拳さんのアニメーションは、まさに北海道を世界中に発信してくれるプロダクト商品と同じと言っても、過言じゃない。


従来の北海道のイメージも時代の進化とともに変わりつつある中での今日この頃のこと。


食の都として、世界有数の雄大な自然大国として、新たな北海道を代表するお土産「北海道スタンダード(北の定番品)」として、世界中の人々が暖かい気持ちになってくれることを願って...。


バレンタインデー、クリスマス、誕生日とともに...。

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清水富美加 まれ

な存在としての女優の一人に???


まず、2013(平成25)年12月下旬公開の映画『赤々煉恋』、ふと気になってしまった。


かの物語の始まりは、土屋太鳳演じる引きこもり状態だった女子高生・樹里が、家の近所のマンションの12階から自殺をし、肉体を持たない存在、すなわち誰からも見られない「透明な存在」になってしまったことから...。

樹里は、家や学校、街を彷徨いつつ、なぜ自分で死を選んでしまったのかを考え続けて...。

その彷徨う中で、清水富美加演じる樹里の同級生・ミドリにも遭遇することになって...。


清水富美加が、ごく平凡な高校の同級生のミドリを演じた『赤々煉恋』から、約1年数ヶ月後....。



2015(平成27)年3月30日月曜日より放送開始のNHK朝ドラ『まれ』では、一転してクセのある役どころを演じることに...。


どうしても、NHK朝ドラとなれば、土屋太鳳演じるヒロイン・津村希(つむら まれ)の成長ぶりを見届ける楽しみと同じくらいに、希と関わる幼なじみと同級生の存在感も、気になってしまうもの。

それゆえに失礼ながら、希の親友としては、生まれ育った能登を愛し、無邪気でほんわかしつつも芯のしっかりしている郵便局員の娘・寺岡みのり(門脇麦)が真っ先に思い浮かんでしまって...。

しかし、それに逆行するかのように、良い意味での意外性ある存在として予想される、希と関わる同級生としては、清水富美加の演じることになる、村で唯一の美容院「サロン・はる」の一人娘・蔵本一子が...。


幼少より能登が大嫌いで、東京に対して大いなる憧れを抱いている女の子ゆえに、東京から村に越して来た希に多大な期待を寄せるが、都会人らしからぬ希に失望、けんかになってしまうことも...。

その繰り返しの過程で、適度な距離感ありつつも互いに認め合うようになり、後にパティシエの道を志す希に刺激されて、自らの夢を求めて都会へ旅立つことになるという。

しかし、都会への旅立った後には、いろいろな波乱が...。



この清水富美加の役どころ...。


2009(平成21)年3月から2012(平成24)年3月の休刊までの女子小中学生向けファッション雑誌『ラブベリー』(徳間書店)の専属モデルを経て、2010(平成22)年8月下旬発売のDVD『ミスマガジン2010 清水富美加』、2011(平成23)年9月下旬発売のDVD『清水富美加 Popping Smile』、同年12月下旬発売のDVD『清水富美加 Popping Time』で、存分に魅せてくれたように、洗練された都会への憧れを同じように魅せてくれることになるのかもしれないや。

もちろん、この時まで続く等身大の姿である、2013(平成25)年5月中旬発売の『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)での魅力も...。



NHK朝ドラ初出演と土屋太鳳との二度目の共演...。


互いに磨きをかけて、良き成長を促すことになるんだろうなあ。


これは楽しみ。
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