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2026-03-08

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2018-01-01満島ひかり 先生 監獄のお姫さま DVD Blu-ray
監獄のお姫さま DVD-BOX [ 小泉今日子 ] 監獄のお姫さま Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 小泉今日子 ] 満島ひかり 先生 

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2017-12-15大後寿々花 わろてんか 安達都
北の零年 [ 吉永小百合 ] 【中古】【DVD】 SAYURI プレミアム・エディション 洋画 PCBE-52171 SAYURI

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2017-11-20永野芽郁 国民的 ヒロイン 半分、青い。
〔予約〕「永野芽郁 in 半分、青い。」PHOTO BOOK【1000円以上送料無料】 ひるなかの流星 DVDスペシャル・エディション [ 永野芽郁 ]

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  •  投稿日:2026-03-08
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満島ひかり 先生 監獄のお姫さま DVD Blu-ray

満島ひかり 先生 監獄のお姫さま DVD Blu-ray

として、また一つ心に残る作品が...。

"先生"として一目置かれるならば、良い意味で再確認させられることの繰り返しの予感だけに...。


失礼ながら、たとえどれだけ小泉今日子が、2001(平成13)年10月中旬から放送のTBS金曜ドラマ『恋を何年休んでますか』以来の、約16年ぶりの連続テレビドラマ主演であったとしても...。



あの宮藤官九郎脚本として、前年2017(平成29)年10月中旬から放送のTBS火曜ドラマ『監獄のお姫さま』が、終わってしばらく...。


案の定、告知通りのパワフルでコミカルな"おばさん犯罪エンターテインメント"とあって、一時的な録画繰り返し視聴が陰ながら定着していたからか、低視聴率ながらも、最後の最後まで目の離せなかった余韻を引きずっており....。

「自立と再生の女子刑務所」から出所してほどない4人のオバチャン(小泉今日子・森下愛子・坂井真紀・菅野美穂)たちを、実質的に統率していたのが、かの満島ひかり演じる"先生"こと「自立と再生の女子刑務所」元刑務官・若井ふたばだった大きさからかなあ。

ふたばに水面下で手引きされるかのように、出所してほどない4人のオバチャンたちが、大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐した狙いとして、刑務所服役の前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすための一連の行動(もちろん犯罪ですけど)、突発的な予想外の波乱に振り回されての右往左往ぶりも加わって、なかなかなものだった。



結局のところ、満島ひかり演じたふたばの表向きの吾郎の秘書兼護衛としてのクールビューティーといい、4人のオバチャンたちの想いを慮っての母性を垣間見る表情といい、ここで魅せた表裏の使い分け、老若男女関係なしに、否応なしに直面させられる時が来るんだろうか?
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大後寿々花 わろてんか 安達都

大後寿々花 わろてんか 安達都

とは、新たな風を吹き込むことになる、"安来節乙女組"の一人か...。


そう、10月上旬より放送のNHK朝ドラ『わろてんか』における物語の舞台となる、風鳥亭における一瞬だけの打ち上げ花火? いや上り調子に差し掛かっているだけあって、末永く魅せることになるのかも?

失礼ながら、それぞれの登場人物の深みのないまま、節目ごとに予定調和で済ませがちな『わろてんか』だけど、本人ならではの磨きのかかった人となりが、気になってしまいそう。



あの2005(平成17)年1月中旬より公開の映画『北の零年』で演じた、主人公の両親・小松原英明(渡辺謙)と志乃(吉永小百合)の愛娘・多恵(石原さとみ)の少女時代の健気さにはじまって...。


先の渡辺謙の勧めあって、同年12月上旬より公開の映画『SAYURI』では、章子怡(チャン・ツィイー)演じるヒロインの少女時代ながらの妖しさとともに、11歳でのハリウッドデビューでささやかながら輝いて...。


2009(平成21)年8月下旬より公開の映画『女の子ものがたり』では、漫画原作者・西原理恵子そのものである主人公・高原菜都美(深津絵里)の高校生時代ならではの青春模様までも...。



これらを積み重ねたかのような役どころかなあ。


意外にも、NHK朝ドラは初出演か...。

とにかく、12月下旬からの登場が、待ちきれないや。

永野芽郁 国民的 ヒロイン 半分、青い。

永野芽郁 国民的 ヒロイン 半分、青い。

待ちきれないや。

NHK朝ドラヒロイン初出演作品『半分、青い。』より、本格的な飛躍の予感の高まってしまうだけに...。



何よりも、さる3月下旬より公開の映画『ひるなかの流星』での、田舎でのんびりと暮らす高校1年生だった、主人公・与謝野すずめの歩みが、忘れられないものだから...。

そう、両親の海外転勤とともに、東京の叔父の元に預けられてからの人と人とのめぐり逢いの過程における青春模様を通しての成長ぶりが...。



その余韻が尾を引く中での、かの『半分、青い。』の物語としては、大阪万博の翌年生まれならではの前向きさのまま、地元の岐阜県はじめ東京への行き来を繰り返しながら、高度成長期の終わりから現代までを生き抜いての一大発明を成し遂げるまでの青春模様が、描かれるという。

特に、"恋愛の神様"として名を馳せた北川悦吏子脚本ならではの真骨頂、まさに気になるところで...。


不器用ながらも懸命に日々を生き抜く姿としての、ヒロイン・鈴愛(すずめ)か...。


聞くところ、『半分、青い。』とは、幼少時の病気で片耳の聴覚を失ってからの日々の暮らしそのものという。

雨が降ったら、半分は雨音を聴けても、もう半分は雨音を聴くことのできないから晴れているかのようで、「半分青空みたい」だとか。


その困難からの発想の転換をバネに突き進む姿、小さいながらも勇気を与えてくれる楽しみに満たされるんだろうなあ。
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